暮らしのコラム

地震の揺れは、不安ばかりをあおってしまうような情報が多いのですが、、

防災科学技術研究所の「地震ハザードステーション」が

全国地震度予測地図2020年版を更新、公開されました。

 

(防災科学技術研究所 HPより https://www.j-shis.bosai.go.jp/)

東日本大震災を経て、

10年、余震としての地震が起こり、

今後30年の各地域の揺れやすさを再提唱しています。

意外と、長野県も注意エリアになっています。

皆様もぜひご確認いただけましたらと思います。

ためしに、

英設計の事務所付近を調査してみました。

 

英設計のある、松本市岡田松岡近辺は、、、

今後30年以内に、

「震度5弱以上となる確率」 69.9% と掲載されていました。

震度6強以上となる確率が 12.2%

 

この数字をどのように見るかは、受け取り方次第になりますが、

英設計では、重要視しています。

やはり、「耐震等級3」は必須であり、

可能であれば、

「制振装置」や「スマート免震工法」をご提案していきたいこと。

そして、

万が一の時に、自家発電できるように「太陽光パネル」、

そして、

不用意な隙間風が発生しないように、「気密性能」をしっかりと担保して

設計していくことが非常に大切だと改めて考えていきたいと思います。

 

さらには、

建物性能だけではなく、「非常食」や「非常食の使い方」

ということにも力を入れていきたいと思います。

 

皆様も、予防防災と、計画的な防災計画に取り組んでいきましょう。

【併せて読みたい】

・耐震等級3にこだわろう

・「地震が危ない」3エリア

・制振装置の設置

・防災対策 非常食を作って食べてみよう

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