理想の暮らしを具体化する
英設計の家づくり

500棟以上の住宅設計実績から
大切にしたいこと

住まいづくりに携わって30年以上。ハウスメーカーも含め、たくさんのお客様と家づくりを経験してきました。「家」と一言に言っても、そこに住む人のライフスタイルによって「快適な家」の条件は異なります。
私たちは、ご依頼いただくご家族にとって、その「快適な家」のために必要なものは何かを考えます。
靴やスーツのオーダーメイドは、あなたに最も似合う仕立てにするために、様々採寸をして制作されます。
靴で例えれば、左右の足の大きさが少し違うのであれば、それに合うように、あなただけの靴を作ります。
私たちの家づくりも同じ。これからどんな暮らしをしてゆきたいか、どんな家族になってゆきたいか。
そんなことをお伺いしながら、あなたのご家族の暮らしにフィットした家をかたちにしてゆきます。
ささいな疑問に答えるために始めた勉強会。
「こんなこと聞いても大丈夫かな?」と心配せず、お気軽にご参加ください。

構造へのこだわり

英設計では、万が一の地震に備え「耐震等級3」の耐震性をお約束しております。この性能は、 消防署や警察署などの防災拠点となるような建物と同等の耐震性で、日本における最高位のレベルです。家が完成すると見えづらくなってしまう構造。だからこそ、私たちはお施主様ご家族に安心して暮らしていただけるよう、構造計算を自社で行なっております。それにより、構造計算通りの性能値となるための工事が行われているかを、現場でしっかりと確認できます。

住環境へのこだわり

四季折々の自然の力をうまく取り入れ、快適な空間を実現するパッシブ設計。 電気に頼りすぎず、太陽の光や熱、風を上手に活用することで、家にいながらも、四季の移り変わりに寄り添う暮らしを実現します。 また心地よい空間を確保するために、私たちは収納についても多くの時間をかけ、お施主様からお話をお聞きします。必要な収納は、ただ多ければ良いものでもありません。生活スタイルによって、必要な収納スペースは異なります。 あなたの暮らしに必要な収納力。それが生活の快適さに大きく影響することを私たちは様々なケースで実感してきました。 今よりも"少し"ではなく、飛躍的に快適な住環境を一緒につくってゆきましょう。

工事へのこだわり

私たちの採用しているオープンシステムの特徴のひとつに、監理者が、図面を描いた設計士であることが挙げられます。 工事がどのように行われ、その家がどのように組み上げられるかについて、一番理解している設計士が全工程を責任を持って監理します。また、もうひとつの特徴として、これら全工程の進行状況をお施主様・設計士だけでなく、すべての専門業者にも常に共有します。関わるすべての人が同じチームメンバーとして、お引き渡しまで責任をもって参加します。 だからこそ、私たちはお施主様にも積極的に家づくりにご参加いただき、「もっとこうしたい」「ここはこんな感じが良い」など、ご希望の家づくりのため、たくさんご意見をいただきたいのです。「家は施主のもの」と私たちは心に刻んています。だからこそ、"おまかせ"ではなく、積極的に家づくりにご参加いただくことが、納得のできる最高の家づくりには不可欠です。

ご提案へのこだわり

設計事務所と聞くと「高そう」「設計だけ」というイメージを持たれる方もいらっしゃると思います。 しかし私たち英設計は、ご依頼者様の夢の住まいを、具体的に実現するために、工事金額にも十分配慮しながら設計を進めます。 30年先でも快適に過ごせる家のために、未来のお話をしながら、今から必要な家を一緒に考えてゆきましょう。 長く使うということは、当然メンテナンスも必要になりますので、将来的なメンテナンスコストも考慮し、住み続けるほどに深みの増す家をご提案致します。

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賢い住まいづくりの勉強会 |第153回 オープンシステムの資金計画