オープンシステム

全てが「見える化」された、
安心・明瞭な家づくり。

メリット

  • 設計者が最初から最後までナビゲートしてくれる。
  • 同額でも、他社で建てるより、上質な家になる。
  • 建築中も、直接家づくりに参加できる。

オープンシステムの最大のメリットは、家づくりにおける設計内容とその原価が全て開示されるため、細部にわたり「見える化」できることです。
いわゆる一般的な工務店に依頼し、家を建てる際には、実際の施工原価に工務店の手数料(中間マージン)を加算した費用が見積書に計上されます。その手数料は、おおよそ原価の25%〜30%と言われ、もしその手数料がなければ、家の設備などにさらに投資することができます。手数料を支払う分、施主に手間がかからないというメリットもありますが、「できる限り家の設備に投資したい。」「自分たちのこだわりを実現したい。」という方には最適です。また、すべての専門業者との直接やりとりができるため、職人さんたちとも近い距離で関わることができ、一緒に家づくりをする満足感と達成感が得られます。

また、オープンシステムには、オープンシステム補償制度が適用され、英設計と専門業者は、オープンシステムの建物を責任を持って完成させ、そして完成後の建物にも責任を持ちます。オープンシステム補償制度の詳しい内容についてはこちら

デメリット

  • 決まった仕様、素材、ルールなどがないため、ヒアリングや共有に時間をかける。
  • 「お任せ」ができない。
  • お施主様にも建築中にしっかりと現場確認をしていただく。

全てがオープンになるということは、その分デメリットもあります。
例えば、打ち合わせ回数や契約書の数などが一括発注の場合よりも増えます。
一括発注の場合、工務店との打ち合わせを終えると、そこからの要望は工務店から各業者に伝わり、以降完成を待つのみとなってしまうこともあります。しかし、オープンシステムの場合、各業者との細かな内容についても施主の確認を行います。契約書についても、施主が直接目を通し押印をするため、その数が20〜30冊ほどになります。手間をかけた分だけ、家が建つまでにも時間がかかり、設計開始から建物完成までは、工事中の現場での専門業者(職人)を交えての打ち合わせを行いながら、約1年を要します。
この間に発生する検討、判断の際には常に私たちがアドバイス・ナビゲート致しますので、ご安心ください。
このようなデメリットもありますが、大切な資金を無駄なく使うために、最善の方法と私たちは考えています。

ご検討の方で、実際に詳細な説明をお聞きになりたい方は、
英設計までご連絡ください。

お問い合わせ

※相談は無料です。調査研究、作図等の実費を伴う作業が必要な場合は、事前にご説明して進めさせて頂きます。

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