暮らしのコラム

2月13日の夜、

福島県沖で、最大深度6強の地震が起こりました。

 
被災された地域の方々は、

驚きとともに、コロナ禍でありつつ、大変な状況になられていると思います。

さらなる大きな余震が起こらないことを願いつつ、、

一日も早く、

被災前の生活に戻れるようにお祈り申し上げます。

 

10年前の東日本大震災が思い起こされる、

「忘れてはいけない。」と改めて感じる、地震でした。


私たちの家づくりでも、しっかりとした耐震性を確保して、

今まで以上に、設計時に念入りに計画をしていきたいと思います。

 

長野県エリアも、

実は、地震が起こる予想としては、上位の位置にランクインしています。

 
日々の暮らしの中で、

防災、耐震、そして、万が一被災したときに、

どのように家族で集合するのか。

どこに集まるのか。

 

「準備」、「普段の生活」、「もしもの時」、「その後」

という一つ一つの場面場面で、どのように行動するかを

家族で共有することの大切さを思います。

  

住宅の設計でできることは、

「準備」、「普段の生活」、「もしもの時」、「その後」

にそれぞれに、

実は対応する計画をすることができます。

  

改めて、地震について考えてみましょう。

 

英設計は、「耐震性」にはしっかりとこだわっていきたいと

改めて思いました。

 

地震に対しての準備や気付きのきっかけになれればと思い、

コラムにさせていただきました。

【併せて読みたい】

・「地震が危ない」3エリア~家族ともしもに備えよう~

・SG工法 スマート免震工法

・制振装置の設置

・防災対策 ~非常食を食べてみよう~

・小さい地震の頻発

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