暮らしのコラム

先日、ガイアの夜明けで

パッシブハウス・ジャパン 代表の森みわさんの現場、

パッシブハウスが取り上げられていました。

 
パッシブハウスを施工中に、

断熱材が施工された直後で、気密測定を行った様子が取り上げられ、

発煙筒をたいて、

窓の下端から、煙が入り込んでいるのが映像として放映されました。

 

結構、びっくりされた方が多いらしく、

反響をいただきました。

 

安心してください。

実際に、テレビでも放送されていましたが、

煙が入り込んできましたが、きちんと施工の手直しをして、

きちんとした、気密が確保できている状態まで、

テレビで放送されていたと思います。

 

今回、テレビで取り上げられて、

改めて、工事途中の気密測定が重要。

ということが、皆さんに伝わった良いな、と思います。

 

英設計でも、

気密測定を行うべきポイントを動画で解説をしています。

英設計でも、昔から、

工事途中の気密測定の重要性をお伝えして、

最近では、お施主様にも工事途中に気密測定に参加していただくようにしていただいております。

窓サッシが施工されて、断熱材が施工されたところで、

気密がしっかりと確保できているかを確認することが重要です。

 

「気密を確保したつもり」とか、「経験やカン」に頼るのではなく、

現場で測定器をあてて、きちんと検査することが重要です。

 

英設計では、全棟気密測定を行っていきます。

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