施工実績

安曇野いろり はやかわ家 店舗
  • 計 画
  • 設 計
  • 施 工
  • 完 成

ここに記事が入ります。

施工開始前に、地盤調査を行います。

地盤調査 英設計 オープンシステム

店舗の場合でも地盤調査を行います。

いつもの、業者さんと建物の配置を確認しながら、調査を開始。

 

地面に張っているロープが建物の位置を示しています。

そして、計画建物の4隅と中央の合計5ポイントの地盤の固さを調査します。

 

建物の位置は、図面だけでの判断ではなく、

実際に地面にロープを張って確認することが大切です。

 

その場所から見える景色や、

設計時にイメージしていたことが実現できるかの確認が大切。

 

それに加えて、周辺からの見え方を確認します。

 

意外と、この場所の窓が外から丸見えだ!!

なんてことが無いように注意が必要です。

 

図面だけでなく、現場に立って考えることがもっとも重要だと思います。

(決して、図面が適当で良いという訳ではありません。)

 

地盤調査 安曇野 

私が現場に行くときは、いつも曇り空・・・

 

ここから、山並みが見える予定。

楽しみです。

 

地盤調査がおわり、行政への申請が完了すると、地鎮祭を行います。

北アルプスの山々を一望できる最高のロケーションで和食の店舗が新築されます。

 

春らしい穏やかな青空の下、

みんなで工事の安全を祈願いたします。

 

地鎮祭が完了すると、

施工業者さんとお施主様の顔合わせ契約会を行います。

お施主さんと設計者から、どのような思いで計画をしてきたのか、

直に声が聴けるので、職人さんのやる気もグンとあがるそうです。

 

実際に、どのようなコンセプト、設計の想いをかけているのかを

見積依頼の時にもお話をしていますが、着手前に再確認を行います。

 

↑足場屋さんにも一生懸命工事の安全のことを考えて頂いています。

工事の工程も、ここで確認をしていきます。

 

見積のタイミングでは、それぞれの業者さんは別々に打合せをするので、

担当工事と連結部分の工事の間で注意することを確認していきます。

このチームで工事をしていきます。

オープンシステムの面白い所は、プロ(職人)の声を現場へ繁栄できるところ。

そのためには、

このような事前の顔合わせと工程会議がとても大切になっていきますね。

いよいよ着工です!!

まずは基礎工事からスタートです。

安曇野 飲食店 店舗 基礎工事

店舗の場合は、住宅とは異なり土間の設計が肝になります。

道路からどの高さに店舗の床を設定するのか?

そこからどのような景色が見えるようになるのかを判断しながら設計します。

 

英設計 はやかわ家 (2)

基礎工事が完了すると、いよいよ上棟を行います。

最近は、店舗であっても木造化が進んでいます。

いち早く、店舗の木造に取り組みます。

 

南穂高 安曇野市 店舗 新築 上棟

きちんとお祓いして、上棟を迎えます。

お施主様と、棟梁、所長でお祓いをしていきます。

英設計 はやかわ家

上棟 英設計 店舗 木造

上棟 はやかわ家 英設計

天津君も図面通りのくみ上げがなされているかをしっかりチェックしていきます。

店舗 いろり はやかわ家 上棟

無事に上棟完了!!

 

台風の接近情報もあったので、ヒヤヒヤでした。

いろり はやかわ家 現場進捗 英設計

上棟が終わり、断熱材を施工していきます。

屋根の断熱材を施工する前に、

店舗としての肝になる、空調と、キッチンの排気の施工段取りをしていきます。

 

軒下 テラス席 安曇野いろりはやかわ家 店舗新築工事 英設計 オープンシステム

店舗のテラス席側。

庇がのびて、店舗の内部からも外の景色を良い感じに演出してくれます。

 

この庇の出の長さと高さをこだわって設計しました。

店舗の西側にアルプスの山々が見えるのですが、

・駐車場の車が見えてします。

・電柱と電線が見えるので、もったいない

この2点を解消するように、

プライベートガーデンの設計と、庇の長さを調整して、

電線を見えないように設計しています。

 

英設計 オープンシステム

カウンター 下地 店舗 英設計

今回の店舗空間の大切に設計させていただいた部分としては、

「オープンキッチン」であるということ。

 

間近で、料理を展開されて、炭火・いろり焼きが仕上げられていく様を、

見ながら料理を楽しむことができます。

 

見ることも料理の一つとしてとらえていくことを

お施主様とコンセプト段階から大切な要素として共有して、

全体のデザインを整えています。

店舗 カウンター スッキリ 工夫

カウンター下には、大きな支えを作りたくないので、

金物と木下地を併用して、しっかりとした下地を作ります。

8mの長いカウンターが完成します。

 

ここには、大工さんと現場でディテールを詰めながら、

キレイに仕上げるように工夫がたくさん仕込まれています。

 

ガルバリウム鋼板 外壁 店舗 英設計 オープンシステム

足場が外れて外観が現れました。

ガルバリウムと板張りのコントラストがきれいです。

板張りは、濃いめのこげ茶を選択しています。

 

 

英設計 オープンシステム 内装 店舗

内部では、クロス工事の下準備が進行中。

今回のクロス屋さんは、お施主様のお知り合いの方。

工務店の施工とはことなり、

お施主様のお知り合いの業者様も一緒にチームに加わることができるのが

オープンシステムの特徴です。

 

家具屋さん 提案 永井家具店 英設計

内装の仕上がりが見えてくると、店舗用の家具の打合せに入ります。

客席のテーブルとイス。

どれも店舗運営にとっては大切な素材です。

家具 提案 英設計

実際に空間においてみて、大きさを確認していきます。

 

英設計 外構 デザイン 打合せ ハウスアレンジ

同時に、外構の植栽も確認していきます。

プライベートガーデンの中で、見える緑は、食事を楽しんでいく中でも

一つのスパイスになるでしょう。

緑の配置と選び方も大事です。

 

安曇野いろり はやかわ家 クリーニング 英設計

工事が大詰めを迎えてくると、

最後の仕上げのクリーニングです。

 

クリーニングも、汚れが落ちていない場合には、NGをきちんと出して、

最後の最後まで、しっかりと監理していきます。

 

はやかわ家 いろり 英設計 店舗

建物廻りのアスファルト工事も完了して、いよいよ完成です。

IMG_7040

外構屋さんも出来栄えにOKのご様子です。

 

いろり焼き はやかわ家

 

樹木もしっかりと入り、ライトアップも決まって完成です。

お引渡し はやかわ家 いろりはやかわ家 英設計

設備の取り扱い説明を終えて、お引渡しとなります。

 

「いろり焼き はやかわ家」さま

〒399-8201

長野県安曇野市豊科南穂高6277-1

0263-88-2083

いろり焼き はやかわ家 地図

安曇野市の「安曇野スイス村」近くの「重柳」交差点を北へ

池田方面に向かい、ファミリーマートさんの近くです。

■仕様
樹脂サッシ(Ykkap)
木製造作玄関引き戸
外壁:ガルバリウム鋼板仕上
屋根:ガルバリウム鋼板 立平葺き
床 :店舗用フロアタイル
壁:クロス張り・一部EP塗装、桧板張り(着色塗装)
無垢建具
あずみの松 カウンター材

■家具 : 永井家具店
■外構 : ハウスアレンジ

 

 

安曇野いろりはやかわ家 店舗-外観 ガーデンテラス席

外観 ガーデンテラス席

安曇野いろりはやかわ家 店舗-外観

外観

安曇野いろりはやかわ家 店舗-店舗内観 カウンター

店舗内観 カウンター

安曇野いろりはやかわ家 店舗-店舗内観 木製格子間仕切り

店舗内観 木製格子間仕切り

安曇野いろりはやかわ家 店舗-店舗内観 カウンターオープンキッチン

店舗内観 カウンターオープンキッチン

安曇野いろりはやかわ家 店舗-店舗内観 テーブル席

店舗内観 テーブル席

安曇野いろりはやかわ家 店舗-店舗内観 トイレサニタリースペース

店舗内観 トイレサニタリースペース

安曇野いろりはやかわ家 店舗-店舗内観 トイレサニタリースペース2

店舗内観 トイレサニタリースペース2

安曇野いろりはやかわ家 店舗-店舗外観 ファサード

店舗外観 ファサード

安曇野いろりはやかわ家 店舗-店舗外観 木製フェンス

店舗外観 木製フェンス

安曇野いろりはやかわ家 店舗-店舗外観 アプローチスペース

店舗外観 アプローチスペース

安曇野いろりはやかわ家 店舗-店舗外観 ガーデンテラス席

店舗外観 ガーデンテラス席

安曇野いろりはやかわ家 店舗-店舗外観 プライベート ガーデン

店舗外観 プライベート ガーデン

安曇野いろりはやかわ家 店舗-店舗外観

店舗外観

安曇野いろりはやかわ家 店舗-店舗外観

店舗外観

 

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賢い住まいづくりの勉強会 |第153回 オープンシステムの資金計画