暮らしのコラム

太陽光パネルは、もうだめだ。

という方がいらっしゃるようですが、

全然、そのようなことはありません。

 

今年の夏もとーっても暑くて、

信州でも、冷房が欠かせない時間帯がありました。

 

特に、コロナ禍の中で、

家にいる時間がどうしても多くなってきたりすると、

 

気になる電気代・・・

 

そんな話もあると思います。

 

高気密高断熱設計を実践していると、

建物の配置している方位や間取りにもよりますが、、

大体、昼間に使用する電気が、

一時間あたり、0.3〜0.6kwくらいになります。

(もちろんエアコンを使用して。)

(エアコンの出力が安定運転に入ると、消費電力が下がります)

 

そんな中、

しっかりと太陽光パネルがあって、

発電してくれていると、

3.0〜3.5kw程度発電してくれます。

(晴天率が良いと、もっと発電が伸びる場合があります)

  

特に信州は、太陽の晴天率が高いので、

太陽光の発電率も全国的にも高いのです。

太陽光に適したエリアと言えます。

(長野市に寄っていくと、ちょっと条件が変わりますが・・・)

(松本、安曇野・塩尻市内は特におすすめです。) 

そうすると、

昼間の1番暑い時間帯で、冷房が欲しい時にも、

エアコンを駆動させていても、

発電分から、0.6kw自分の家で消費して、

売電が減ったとしても、2.4kw売電することができます。

 

電気代が高いから、、といって冷房を我慢する。

ということになると、

逆に、熱中症で夜中にダウンする。

ということもあるそうです。

 

結果、

電気代を「ガマン」して、

熱中症で、救急車で運ばれてしまうと、

医療費がかかる。

たとえ、健康保険で医療費負担が減ったとしても、

数がくりかえされると、

体への負担も大きくなります。。

 

同時に、

コロナ禍の昨今では、

できる限り、病院に負担をかけないようにするのも、大切です。

 

信州では、

かつて、「冬の寒さ」を「 ガマン 」して、

脳卒中やヒートショックで苦しんだ事例が多くありました。

 

今度は、

「夏の暑さ」を「 ガマン 」して、

熱中症で苦しむことも増えているようです。

 

子供たちも、

なかなか体温を上手に逃すことができなかったり、

年配層でも、体温調節が難しかったりすることもあるようです。

 

健康を管理するためにも、

太陽光パネルを導入して、エアコンを上手に使う。

ということも、

これからの「暮らし方」の中では、

大切な要素になるようです。

 

でも、

その前に、

しっかりとした、

耐震性・断熱性・気密性の3拍子が揃っていないと、

エアコンを使っても、

住まいが、なかなか冷えなかったりすることもあります。

 

きちんとした、ベースの建物「素の力」を計画することも大切です。

 

その上で、太陽光パネルもぜひ取り入れてみませんか。

 

英設計では、

基本 5kw を 税別 100万円が目安です。

また、

初期費用を無しにする、「0円ソーラー」も始めました。

 

通常の太陽光施工も、0円ソーラーも、

しっかりとメリット・デメリットをご説明しながら、

ご提案させていただきます。

 

お気軽にご相談ください。

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【断熱構造 現場見学会】 施工途中を確認しよう