暮らしのコラム

先日、グラスウールの施工研修を行いました。

正しい知識を持って、グラスウールの施工にも望みます。

 

グラスウールのメーカーさんに

研修を開いていただき、当社でお世話になっている断熱業者さんと勉強です。

しっかりと業者さんも勉強してくれるのはありがたいです。

普段から施工している材料との違い、共通する部分を確認していきます。

 

グラスウールの施工は、非常に丁寧さが求められます。

どこまでが許される範囲なのかを知って施工することが重要です。

 

その分岐点を間違えると、

グラスウールは本来の断熱性能を発揮することができません。

 

ここをきちんと理解して施工することが重要です。

 

いつも説明をしていますが、

グラスウールは、天日干しした羽毛布団のような感覚で施工することが重要です。

 

湿気に満ちたせんべい布団になってしまうと、

断熱性能は、極端に落ち込んでしまいます。

 

しっかりと、知識をアップデートさせて、

高気密・高断熱に臨みたいと思います。

 

もちろん、気密シートも重要です。

お問い合わせ

※相談は無料です。調査研究、作図等の実費を伴う作業が必要な場合は、事前にご説明して進めさせて頂きます。

【断熱構造見学会】7月16日(土)、17日(日) 塩尻市内で G2グレード現場見学会