コンセプト
scroll
こんな暮らしをしたい
その想いだけで十分です
Hanabusa Concept

英設計の家づくり

一緒に創る暮らしのカタチ

どんな暮らしをしたいですか?
理想とされるライフスタイル、ご家族を思う気持ち、趣味の楽しみ、将来への備えなど、まずは、想いの共有から始めていきましょう。
英設計は快適な暮らしを支える伴走者として、お客様の不安に思う所を一つずつ解消しながら『ご家族らしく』暮らすお手伝いをさせていただきます。
暮らしの専門家として、寄り添う私たちでありたいと考えております。 住まいの要望と動線を整理した手描きコンセプトマップを検討する手元

見えない所こそ意図を持って設計します

『いま』の暮らしやすさと『その先』の暮らしやすさは違うかもしれません。
社会の変化、地球環境の変化、ご家族の成長など、最適な住まいの在り方を追求し、
永く住み継がれる住まいのご提案に我々はやりがいを感じております。
目に見えない所の解決策を設計図書と現場監理に宿し、それをつくる職人さんたちと共にその先の暮らしを見守ります。 部屋配置と動線を描いた手描きの平面スケッチ。庭や収納計画も色分けで表現

パッシブハウスがあたりまえの世の中へ

お客様の想いがそれぞれ違うように、住まいが建つ土地の条件も違ってきます。
太陽の取り入れ方や遮り方、周囲の建物との位置関係、道路からの進入方法など、厳しい条件の中にも、
パッシブハウスの設計技術を加えながら、その土地に合った快適な暮らしへの糸口を見つけていきます。
パッシブハウスでの暮らしは、身も心もお財布も豊かにしてくれます。
寒い冬には、陽だまりのような温かみの中で温もり、暑い夏には、木陰のような爽やかさの中で涼む。
周囲の環境と丁寧に向き合った住まいは、自ずと少ないエネルギーで住まえる為、光熱費を抑えた暮らしが実現できます。
10年後、20年後、30年後を見据え、未来の子ども達にも誇れるパッシブハウスを共につくりましょう。 大開口から光が差し込む木質のLDK。吹き抜けの抜け感と素朴な家具が調和

唯一無二という価値観

私たちがいつも大切にしている価値観の一つに「人がその人らしく在る」というものがあります。
人にはそれぞれの価値観があり、あなたの価値観はあなたの色となって現れます。
価値観とは大切にしたいと思っていること。
そしてあなたの家族の大切にしている思いは暮らしの色として現れていきます。
あなたが誰かとつながることだったり、自然を感じながら生きることだったり…
あなたという人、あなたの家族、そんな唯一の存在で他とは違う無二の思いをカタチに現し、毎日を生きていく暮らしの空間(器)が「家」というものだと考えています。
あなたとあなたの家族の色が鮮やかに現れ自分たちらしく豊かに生きるための空間こそが唯一無二の家。
あなたの人生が現され、永くあなたの人生に寄り添いながら時を重ねていく「暮らしの場」づくりに関わらせていただけたら幸いです。 木のダイニングで家族が笑顔で過ごす日常のひとこま

設計事務所の存在理由と伴走者というポジション

設計事務所とお聴きになって、どんなイメージをお持ちでしょうか?
突飛なデザインの家をつくりそう。とか価格の高い家になりそう等々でしょうか。
世の中には多くの設計事務所が存在します。それぞれが独自の考え方を持っていることも事実です。
私たち英設計が大切に思うことは、あなたとあなたのご家族にとって「しっくりする家」をつくることです。そして洋服に例えるならばオーダーメイドであることなのです。
工場で生産する量産品ではなく、あなたのご家族にしか似合わない服を仕立てるように家づくりのお手伝いをする。
家に暮らしを合わせるのではなく、暮らし方に合わせた家をちゃんと考えてつくること。
それが我々の仕事であると考えています。
あなたがどんな思いで、どんな暮らしを描いているのか。大切に思う価値観は何なのか。どんなところに喜びを感じたり豊かさを感じるのか…。そこにいつも寄り添いながら一緒に歩む伴走者でありたいと思うのです。
今お持ちの理想をお聴かせください。設計者である前に同じ生活者の目線に立って一緒に考えさせていただきます。
あなたにいつも寄り添う私たちでありたいと考えています。 建築模型を前に笑顔で打ち合わせする男性

英設計が提供する3つの
独自価値

1
次世代に向けた世界基準の高性能

パッシブハウス

吹き抜けと大開口がつなぐリビング。無垢の床と造作家具が生む開放感
四季折々の自然の力をうまく取り入れ、快適な空間を実現するパッシブハウス。
電気に頼りすぎず、太陽の光や熱、風を上手に活用することで、家にいながらも、四季の移り変わりに寄り添う暮らしを実現します。
この暮らし方は今を快適にするだけでなく間違いなく次の世代に貢献するものと確信を持って推進しています。
今よりも”少し”ではなく、飛躍的に快適な住環境を一緒につくっていきましょう。
2
安心・明瞭な家づくり

オープンシステム

住宅づくりのワークショップで発表者の話を聞く参加者たち。卓上に建築模型
オープンシステムとは家を建てる時に関わる、大工工事、屋根工事や電気工事、水道工事など様々な専門工事業の職人が依頼主と個別に直接契約を結ぶ方式をいいます。
職人の顔が直接見える事で、誰がどんな仕事をしてくれるのか明快になり、責任の所在も明確です。
工事中は英設計が現場監理と工事の運営管理を担い、あなたの家づくりの黒子となります。
3
家は 「モノ」 暮らしは 「コト」 だから

設計の軸

吹き抜けと薪ストーブのあるリビングダイニング空間
四季折々の自然の力をうまく取り入れ、快適な空間を実現するパッシブハウス。
電気に頼りすぎず、太陽の光や熱、風を上手に活用することで、家にいながらも、四季の移り変わりに寄り添う暮らしを実現します。
この暮らし方は今を快適にするだけでなく間違いなく次の世代に貢献するものと確信を持って推進しています。
今よりも”少し”ではなく、飛躍的に快適な住環境を一緒につくってゆきましょう。