施工実績

家族の絆、つながる家事楽動線の家
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  • 設 計
  • 施 工
  • 完 成

「家事動線がいい家が欲しい。」

よく聞かれる言葉ですが、建て主さんのご要望はとても明確でした。

脱ぐ→洗う→干す→たたむ→しまう→着るがつながる動線でキッチンもつながっていて欲しい。」

そんなご要望から、本計画がスタートしました。

 

会話をいくつか重ねながら、要望をくみ取っていきます。

こだわりの要望があるほど、設計者もワクワクします。

 

建物の大きさも抑えつつ、機能的な住まいにする為に、

今回の計画で大切にしたことは、【兼ねる】です。

 

 

脱衣室と洗面所と物干し場とファミリークロークを一室にまとめることで、

「ただいま」と帰ってきてから、着替えるのも良いですし、

すぐにお風呂に入ることも出来ます。

 

洗濯機へ放り込まれた衣類は、夜に洗って室内干し場へ。

南面の大開口で乾かされた衣類は洗面化粧台横の作業台でたたまれ、すぐ脇のファミリークロークへ。

 

 

 

暮らしを一緒にイメージしながら計画していきます。

松本市で、「家族の絆、つながる家事楽動線の家」の

契約会・地鎮祭を執り行いました。

 

松本市で新しい住まいが着工します。

 

契約会・地鎮祭の様子は、

順次、アップさせていただきたいと思います。

 

松本市の「家族の絆つながる家事楽動線の家」が着工しました。

 

松本市の中でも、少し寒さのある地域での工事です。

年末に向けて、年内に基礎工事の完成を目指して工事を進めていきます。

 

 

基礎の位置をしっかりと定めて、

まずは、重機で掘削をしていきます。

 

掘削の残土を敷地内で丁寧にまとめていきます。

 

土を掘り進めると、

掘り込んだ深さを確認していきます。

 

設計図通りであるかをチェックしていきます。

 

掘り進めている深さに間違いが無いか、

設計図で指定している高さと比較しながら、

掘りこむ底の高さ(深さ)を確認していきます。

 

堀込が完了すると、

基礎の下の地面から、「湿気」が上がってこないように

防湿シートを施工して、

湿気の上昇をシャットアウトしていきます。

 

 

コンクリートの補強となる、鉄筋をくみ上げていきます。

 

 

鉄筋の組み上げが完了すると、

コンクリートを流し込む前の検査を行っていきます。

 

ココが、緊張する場面。

 

コンクリートを流し込んでしまうと、

やり直しがききにくいので、慎重に検査をしていきます。

  

基礎の配筋を設計図面で本数や、ピッチ、

どんな種類を使うのかを指定しているので、

細かく検査をしていきます。

 

問題なくOKでした。

 

鉄筋の強度や耐久性にも影響をする、

鉄筋に対して、コンクリートがどの程度の厚みで

覆いかぶさっているか?

もしっかりと検査していきます。

 

職人さんも確認をしているのですが、

ヒューマンエラーを防止するために、

2重のチェックをして、

気になる場合には、指摘を出したりもして、微調整をしてもらいます。

 

床下の点検用には、

一部、基礎が切り取られる部分も存在します。

 

こういった部分は、

国の出している基準が最低限なので、

そこに頼り切らず、

強度計算を行いながら、補強するのに必要な鉄筋を増やしていきます。

 

同時に、

下水配管など、基礎を貫通する部分は鉄筋の補強工事を行い、

施工をチェックしていきます。

 

 

こういった順序で、コンクリートの基礎が進んでいきます。

 

 

コンクリートを打設して、

温度が低くなりすぎないように、

養生をして、夜間の温度低下による、

硬化不良を防ぎながら、施工を進めていきます。

 

 

底盤のコンクリートが完了すると、

土台を乗せるための、立ち上がりのコンクリートを施工するための

型枠を起こしていきます。

 

ボルトや、金物がとりつく場所は、

専用の固定金具で固定して、

位置を確認していきます。

 

そして、改めて

コンクリートを流し込んでいきます。

 

土台が乗る部分は、

平らに仕上げることが大切です。

 

平らに仕上がるための専用材を流し込み、

基礎の仕上げ工事になります。

 

そして、

さらに乾燥養生させて、基礎工事の完了になります。

綺麗に仕上がりました。

 

基礎工事が完了すると、次は、

給排水衛生工事にバトンをつないでいきます。

 

雪がふったりと、

天候に左右されながらの工事になりますが、

水道屋さんも、雪かきをしながら施工に臨んでくれています。

 

屋外の排水は、

勾配をしっかりと確保しながら、

排水にも既定の深さがあるので、地面から深く掘り込んだところに

排水パイプを設置していきます。

 

外回りの排水配管が完了すると、

床下のお水、お湯の配管を施工していきます。

 

床下の施工も、一括で配管をまとめる

ヘッダー工法を採用しています。

途中でのつなぎやジョイントを作らない施工で、

床下での水漏れを防ぎます。

 

床下の配管工事が完了すると、

もうすぐ大工さんが登場します。

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※相談は無料です。調査研究、作図等の実費を伴う作業が必要な場合は、事前にご説明して進めさせて頂きます。

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