暮らしのコラム

熱交換器を採用する場合、

通常の換気扇と異なって、ちょっとした注意点が必要になります。

どうしても、強制的に給気をする構造になっているため、

熱交換器自体に、虫が入り込んでしまうことがあります。

メーカーの出荷状態では、3か月に一回は取り外してメンテナンスしていただくようにアラームが鳴ります。

 

一度、正面パネルを外して、

内部の熱交換素子を取り外して、

虫の除去を行う必要があります。

 

取り外しは、カタログを見て行えば簡単に行えますので、

業者さんを呼ぶ必要はありません。

熱交換素子の赤丸部分は、先端が一回り細くなっているので、

そこに虫が入ってきてしまいます。

 

黒い帯状の部分で、それ以上室内側には入り込んでこないようになっていますが、

虫の除去が放置されてしまうと、

衛生上と機器の性能に不具合が生じることがあります。

 

定期的な清掃を行っていただくことが必要になります。

お問い合わせ

※相談は無料です。調査研究、作図等の実費を伴う作業が必要な場合は、事前にご説明して進めさせて頂きます。

【断熱構造見学会】7月16日(土)、17日(日) 塩尻市内で G2グレード現場見学会