暮らしのコラム

断熱を考えるうえで、

まず初めに大切なのは、トリプルガラスでもなく、

断熱材を何にするかでもありません。



気密測定にお施主様に参加していただく様子の写真

絶対的に、断熱性能の基礎になるのは、

「気密性能」です。


これにつきます。

気密性能が確保されていない状態で、

断熱材はどれを選んでも、必ず良くないことが起こってしまいます。

気密性能が悪いと、断熱性能は、図面で描いた性能を発揮してくれません。


 

気密性能をしっかりと確保することは、

決して、難しいことではありません。

実は、抑えないといけないポイントがあるのです。


 

それが、どこか?

 
 

その「ポイント」となるツボを押さえることが

非常に重要になります。


でも、

気密性能は、しっかりと図面通りの施工が出来ていれば、

必然的に確保できることが約7割あります。(あくまで経験則です)

 

後の3割を補うのは、

設計者・監理者が協力して、


図面に描き切れない、気密個所を

現場の職人さんと協力して、つぶしていくことだと

英設計では考えています。
 

つまりは、図面通りの施工の精度の通信簿が、

気密検査から導き出される気密性能から判断することができると考えています。

 
現場をおろそかにしない。
これが大事。

 

もちろん、

建築会社がどんなふうに、気密性能を考えているかを

お施主様が知っておくことも大切です。

 

ですので、英設計では、

お施主様にも、気密測定に立会いをご提案しています。

ネコとくつろげる高気密高断熱の家

実際に、気密測定士が測定して、その場で結果を出すので、

私たちも少しだけドキドキです。


 
しかし、

多くの問題や、解決すべきポイントは、現場に答えがあります。

  

現場を職人さんと施工精度よく

仕上げていくと、必然的に気密性能は高くなっていくものです。


さらに、

英設計では、「断熱現場構造見学会」

といって、工事途中の断熱材が丸裸になっている状態を

これから建築計画を予定されているお客様にも

ご見学いただく現場見学会を開放しています。


 

断熱構造見学会 英設計

 

完成見学会で見ることができない部分を、

しっかりと確かめておくことはとても大切です。


 
次回の断熱構造見学会は、

2020年9月ころを予定しております。


 
英設計の超高気密をしっかりと確認されたい方は、

現場で大切な抑えどころをお伝えいたします。

(同業者の方は、ご遠慮をお願い申し上げます。)


 

しっかりとした、

高気密高断熱でこだわりの住まいをご検討の方は、


 
英設計へお気軽にご相談ください。

【お問い合わせフォームより ご相談予約をお願い申し上げます。】


 
時には、

気密が良すぎて、C値を0.2を切り始めると、

0.1台に突入すると、

気密が良すぎて、「測定不能」という結果も・・・

ネコとくつろげる家

自動測定で、計測不可であり、手動で測定しても結果を得ることができないことも。。。

お問い合わせ

※相談は無料です。調査研究、作図等の実費を伴う作業が必要な場合は、事前にご説明して進めさせて頂きます。

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