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建主の代理人として、現場の施工を監理します。
現場監理と報告

工事が始まると、建主も完成の日が待ち遠しく思うようになります。
家の進捗状況が気になりますが、毎日のように足を運ぶことは、難しいでしょう。休日は大工さんたちもお休みですから、現場に入れないこともあります。「我が家を失敗なく、きちんと建てて欲しい!」と願うのは、皆さん同じです。
そこで、建主の代理人(設計者)として現場を監理します。
監理の目的は、設計通り工事が進められているか否かです。
週に何回か、現場へ足を運ぶことでミスを未然に防ぎ、安心して完成の日をお待ち頂けます。
建主の許可の上、現場の進捗状況としてブログに掲載し、竣工後には工事監理報告書をお渡しします。
完成後の定期点検
英設計では、1ヶ月、6ヶ月、1年、2年、5年、10年と住まいの状態を見守っていきます。
月日の経過の中で、手入れや修理が必要な部分が必ず出てきます。
外壁・屋根の塗り替え、住宅設備の入替えなど。
大きな工事が必要となる前に、こまめに状態を確認し手入れしていきましょう。
そして3世代にわたり受け継がれる住まいを見守ります。







