M様邸の社内検査を実施しました。
第3者検査機関で行う「あんしんの検査」
を受ける前に、
図面どおりに施工されているかを所長が
確認しました。
いつも「あんしんの検査」を検査員として
工務店やハウスメーカーの建物を検査
している所長ですが、
今回だけは、検査ができません。
自分の設計した建物は検査が出来ない
システムなのです。
社内検査でしっかりチェックしたようです。

「有限会社英設計」は長野県松本市・安曇野で戸建て住宅中心に、無料相談・設計・監理をしている「英建築設計事務所」を開設しています。当社の仕事に関わる日常を紹介しています。
M様邸の社内検査を実施しました。
第3者検査機関で行う「あんしんの検査」
を受ける前に、
図面どおりに施工されているかを所長が
確認しました。
いつも「あんしんの検査」を検査員として
工務店やハウスメーカーの建物を検査
している所長ですが、
今回だけは、検査ができません。
自分の設計した建物は検査が出来ない
システムなのです。
社内検査でしっかりチェックしたようです。
昨日は、日本ERIより住宅性能評価の仕事依頼をうけて、
住宅性能評価の現場検査を実施しました。
配筋設置が完了した段階で、
施工に不備がないかどうかを検査します。
全部で4回の検査を実施しますが、
今回はその第1回目の検査です。
鉄筋の間隔をスケールで測って、
基準値を満たしているかを確認しています。
今回も、問題なく工事がなされていました。
報告書を作成して、日本ERI松本支店に提出します。
あと3回の検査をクリアすれば、
この建物は住宅性能評価住宅として国から認定されます。
所長は、これまでに長野県下の
およそ300棟の住宅の検査を実施してきました。
所長の仕事の1つにERIの住宅性能評価員の仕事があります。
大手住宅メーカーをはじめ、地元の工務店の現場の住宅性能評価や、
瑕疵担保責任保険のあんしん保証などの検査を行います。
あんしん保証は、平成21年10月1日に「住宅瑕疵担保履行法」が制定され、
新築住宅の請負人や住宅事業者には瑕疵担保責任が義務づけられました。
建主の皆さんが無事に家を完成して引渡してもらえることを保証する法律です。
http://www.j-anshin.co.jp/kashihoken/

内部の施工状況を現場責任者の説明を聞きながら検査をします。
無事、今日の検査は終了したようです。
このような検査があるからこそ、
建主の皆さんは安心して完成を待つことが出来るんですね。
所長もこのような検査を、かれこれ10年も続けています。
いろいろなお家を見させていただきました。
撮影のご許可をいただきました工事店様ありがとうございました。