「第68回賢い住まいづくりの勉強会」
-住宅の価格と補助金制度-
※お申込みはこちら
TEL : 0263-35-8062
FAX : 0263-35-8135
E-mail : info@hanabusa-sekkei.jp
場所の詳細はコチラ

「有限会社英設計」は長野県松本市・安曇野で戸建て住宅中心に、無料相談・設計・監理をしている「英建築設計事務所」を開設しています。当社の仕事に関わる日常を紹介しています。
「第68回賢い住まいづくりの勉強会」
-住宅の価格と補助金制度-
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1月20日(金)から降り続いた雪で、松本市内はすっかり雪景色。
21日(土)の夜に、スタッフの天津が雪だるまを事務所の玄関前に造りました。
キャンドルを灯して、ひとり感動していたとか・・・
ちょうど松本城の 『氷彫フェスティバル』 の製作現場を観てきたばかり
だったこともあり、本人も作品を残したかったのでしょうか?(笑)
翌日のお打合せに来られるお客様たちへのプレゼントに!
翌日・・・

「わぁ~、かわいい!!」
お父さんたちがお打合せしている間、雪だるまと遊びました。
雪だるまの赤ちゃんを作りました。
松本城 氷彫フェスティバル製作現場の様子

下からライトを当てると、まるで金の鯱鉾そのものですね。
夜通し寒さの中で、ひたすら氷を削って大作をつくる。 毎年のことながら、すごい!
氷彫フェスティバルの帰りに、当社の「大屋根の家」にお寄りしたら
かわいい雪の芸術作品が玄関前に飾られていました。
ご主人がご近所のお子さんたちと一緒に作ったのだそうです。
かわいらしさにうっとり・・・
まるで、ぬいぐるみが並んでいるようです。
道沿いにこんなアートが並んでいると、みんな何だか暖かな気持ちになりますね。

お打合せも終了して、お客様がお帰りになりました。
「ねぇ、君だれ? 新顔だね・・・」
ネコのうめが話しかけていましたぁ~(笑)
ほのぼのするなぁ~ うめはかわいい!!
うめも雪だるまのようだよ。 ふふふ・・・
(by Meg )
ブログでも紹介したドキュメント映画
「月あかりの下で」を観に行きました。
松本市波田文化センターアクトホールの
会場はほぼ満席状態でした。
埼玉県立浦和商業高校定時制課程に通う
36名の4年間を追ったドキュメント映画です。
日本テレビの女性ディレクターが2002年から撮影をはじめました。
その後、4週連続で「テイジセー」という番組で放映され、それをもとに平野先生が本にもまとめられました。
この学校へは、さまざまな事情を抱える生徒が通う。
学校からはじき出された者、家庭環境により犠牲になっている者、刑罰を受けた者など・・・
映像は、平野先生が受け持つクラスの新学期初日の日から始まる。
テンで勝手で派手な服装の子、後ろや斜めに座る子、やる気のなさをそのまま出す生徒達に
平野先生は何も言わないのです。
職員室に自由に出入りを許され、そこで飲み食いもする。
保健室のベッドで寝転んでばかりいる子に、厳しく叱り付けたりしない。
「まずは、この子たちのそのままを受け入れてやることからです」と先生は話す。
授業も当然聞くはずもない。
しかし、評定に達しなければ進学は許されない。
生徒同士のぶつかり合い、先生とのぶつかり合いから、自分と向き合い 「認めてもらいたい」と
いう気持ちは誰も同じなんだと気づかせていく。
平野先生たちの辛抱強く何度も向き合い、話し合い、待つ指導に心が打たれました。
「どうして、こうできないんだ!」と叱り付けるのではなく、その子の育った家庭環境や生活環境が
あることを理解してほしい。 お願いだから、彼らを否定しないで欲しい。
何でも手に入る時代に彼らは生きている。
『消費文化』の犠牲になっている若者達がいることを知って欲しい。
4年間を卒業していく頃には、あんなに荒れていた生徒達が机に向かって勉強をしている。
文化祭で模擬店、和太鼓をみんなで協力して成功させたり、
浦和商業高校定時制が統廃合でなくなってしまう危機に、
街頭に立って署名活動をしながら呼びかける姿には感動しました。
また、そこを卒業した生徒達が行政の人達に、
「俺たちが立ち直ることができたのは、あの浦商(定時制)があったからなんだ!このことをわかってほしい!」
と涙を流しながら訴えるシーンに涙があふれました。
少年院で刑罰を終えた生徒は、沖縄修学旅行実行委員長を果たし、事前学習を終え、
「『沖縄へ行く意味』をよく考えてほしいとメッセージを残している。
彼は卒業後、大学へ進学し、卒業し、現在は親となり、子育てをしている。
そして、また大学へ戻って、もう一度学びたいと言っているという。
彼らにとって、大嫌いな学校であり、大嫌いな先生だったはず。
しかし、そうだったのでしょうか?
「私を認めてほしい」
「気持ちをわかってほしい」
「イライラする気持ちを受け止めてほしい」
その受け皿が浦和商業高校定時制課程にあったという事実を残した映画ということだけでなく、
私たちに大事なことに気づかせてくれ、人はいつでも変われることを教えてくれる素晴らしい映画でした。
残念ながら、浦和商業定時制高校は、2008年3月廃校が決定され、現在はありません。
平野先生は、転勤しても最後までこの定時制に係り続けたそうです。
最後に、先生の本にサインをいただきました。
感動してしまい、こんなに長く書いてしまいました。 お読み頂き感謝申し上げます。
人って、やっぱりすごいなあ

2012年最初の勉強会がスタートしました。
今年も、どうぞよろしくお願いします。
パナソニックリビングショウルーム松本の玄関に
すてきな看板を作って頂きました。
来場者の皆さんをお出迎え出来るようになりました。
今日は「住まいの基礎知識」
住まいづくりの全体の流れがわかる勉強会です。
皆さんが最初にぶつかる壁
「・・・何から始めたら良いか分からない。」
「分からないことが、分からない」

最初は、皆さんそんな状態ではないでしょうか?
加えて、専門的な用語も出てくるので大変です。
この勉強会は、そんな不安に応えるために始めました。
「こんなこと聞いたら、はずかしい・・・」なんて思わずに、
「これって、どういうことですか?」
「お金のこと。資金計画ってどうするんですか?」
「家族の話し合いがまとまらない・・・」
設計プランを考える前に、整理しておく事柄がたくさんあるのです。
設計者は、皆さんの不安な気持ちをお聞きし、
その気持ちを共有しておくことも大事な仕事です。
解決するべき事柄をそのままにして計画をしても、
上手く行かないものです。
不安に感じていることや、やりたいこと実現したいことを
設計者に伝えてください。
それを整理して、形にすることが私たちの仕事です。
住まいが出来上がるまでの全体の流れを知っていただく勉強会でした。
ご参加いただいた方々からも、「知っておいて良かった」との感想をいただきました。 次回もお楽しみに・・・
************************************
● 次回の勉強会
平成24年 2月26日(日) 13:00 ~ 15:00
パナソニック・リビングショウルーム松本
テーマ: 「住宅の価格と補助金制度」
詳細は後日HPにて掲載いたします。
お気軽にご参加ください。 参加無料 ・ 駐車場あり
************************************
埼玉県立浦和商業高校定時制
この映画は、その学校のあるクラスの4年間を
撮り続けたドキュメンタリー映画です。
いろいろな事情があって、定時制高校に
通うことになった生徒達とその生徒と寄り添いながら
彼らの成長を見守り指導する先生達のお話です。
2002年~2006年に撮影されました。
テレビ放映後、このドキュメント映画が
製作されました。
子どもに限らず、大人社会においても心の病を抱え
悩んでいらっしゃる人が増加しています。
「自分一人だけで生きているのではない」
誰もみな、「自分の居場所」を探しているのです。
人と人の絆をより深く考えさせる映画です。
懸命に生きようとする生徒達の姿をとおして、忘れている大切なことに気づかせてくれる
感動の映画です。
お子さんをお持ちの親御さんはもちろん、社会人の皆さんもどうぞ、ご覧ください。
( by Meg )
__________ ご案内 ____________________________________________________________
日時 平成24年 1月 22日(日) 13:30~17:00
*上映後、先生を囲んでお話をする時間を取っているようです。
上映後すぐにお帰りになっても結構です。
チケット 500円
会場 松本市波田文化センター アクトホール
内容 映画 「月あかりの下で」 上映会
平野和弘先生 講演会 (埼玉県立浦和商業高校教諭)
連絡先 映画 「月あかりの下で」 上映実行委員会
松本市城東2-6-17-101
TEL 0263-39-7444
E-Mail naganojm@roukyou.gr.jp
共催団体 NPO法人ワーカーズコープ信州エリア
長野県高等学校教員組合定通部
企業組合労協ながの
長野県高齢者生活共同組合
信濃むつみ高校
一般社団法人日本社会連帯機構北陸信越地方委員会 他

今日は仕事納め
全員で事務所の大掃除
窓の網戸からワックスがけまで、徹底的に綺麗にしよう!

ジェット噴射機だったら、
さぞ、汚れが落ちるだろうと期待したものの・・・
雫が氷の粒に変わる始末!
今朝の冷え込みも半端ないです。

事務所の片隅に追いやられていたプロッター2台と
コピー機も、とうとう処分が決まりました。
今では、もう使うことが出来ないプロッターですが、
今から10年前には大活躍した機械たちです。
A2図面の手描き作業を、コンピューターのデータを読み取って
自動製図してくれた優れものでした。
所長にとっては、相棒のような存在。
なんとか使ってくれる人がいないだろうかと捜しましたが、
OA機器たちの寿命は短いようで、引取り先は見つかりません
でした。 結局、廃棄処分業者にお願いすることに・・・
何処も壊れていない機械なのに、壊されてしまうかと思うと
なんだか可愛そうになってしまいました。
物を大事に長く使おうと思っても、時勢の流れに逆らえない。
特にコンピューターの世界は速い!
機械を使う人間が、いつの間にか機械に使われる人間になっていないかと心配になってしまいます。
今年一年、お疲れ様でした。 そして、お世話になった多くの皆さんに感謝申し上げます。
(by Meg)
12月17日(土)
「casa cubeの家を実際に見てみたい!」という
ご要望をいただき、2組のお客様と一緒に
群馬県にある他社様のモデルハウス
の見学をお許しいただき、6人+赤ちゃんで出かけました。
見学したモデルハウスはcasa cube 2+アレンジタイプ
*他社様のモデルハウスのため、写真等の掲載は出来
ませんので、当社HPの掲載写真でご紹介します。
(実際のモデルハウスとは多少異なります。)

「スリット窓だけで、本当に室内は明るいの?」
そんな疑問は、玄関に入るや否や解決しました。
「わあ~明るいんだ!」
狭い土地でも建てることができるのがcasa cube
コンパクトな一戸建てを実現しています。
見学予定時間より早く高崎市に着いたので、
「ららん藤岡」に立ち寄りました。
お客様の一人が、あの美味しいラスクのお店
「ガトーフェスタハラダ」を見つけ、長蛇の列に
並んで買ってきてくれました。
帰宅後、往復運転した所長にラスクでお茶を入れてあげました。
ご参加いただいた皆さん、お疲れ様でした。
皆さん初対面なのに、お昼ごはんも一緒にいただき、楽しい小旅行ができましたこと感謝申し上げます。
9ヶ月の赤ちゃんもおりこうさんで、 かわいい笑顔でみんなの疲れを癒してくれました。
本当にありがとうございました。
皆さんの我が家を実現するための第一歩がはじまりました。
「第67回賢い住まいづくりの勉強会」
-住まいの基礎知識-
2012年、最初の勉強会です。
お会いできることを楽しみにお待ちしております。
※お申込みはこちら
TEL : 0263-35-8062
FAX : 0263-35-8135
E-mail : info@hanabusa-sekkei.jp
場所の詳細はコチラ

今年最後の勉強会に、たくさんの方々に
ご参加いただきました。
これから家づくりをお考えの方々にとって、
国や県、またメーカーなどから出される補助金
には、どんなものがあるのでしょう。
そして、どうしたら補助金を利用できるのか?
についてお話をしました。

実は、補助金を利用するには、
耐震性や耐久性、可変性や住宅履歴を残す義務
など、国や県が定めている多くの厳しい基準を
クリアしなくてはいけません。

「きちんと造って、手入れをして、永く住む」が
だいじなポイントになっています。
建てては壊す時代ではもうないのです。
環境問題やエネルギー問題・・・
家も壊せば、大きな産業廃棄物になるわけです。
英設計では、少なくとも、3世代にわたり住み続けられる家であって欲しいと願っています。
永く住む家づくりを国や県も推奨し、補助金で援助してくれています。
その制度を利用して、性能の高い家にかかる費用の負担を軽減できるのです。
○今年の勉強会はこれで終了です。
今年一年、勉強会にご参加いただいた多くの皆さんに、感謝申し上げます。
私どもの勉強会でお伝えした事が少しでもお役に立っていたら、大変嬉しく思います。
どうぞ、ご自身でも家づくりを勉強し、賢い家づくりを実現してください。
ありがとうございました。
来年は1月15日(日)開催を予定しております。
『 住まいの基礎知識 』からスタートです。
「第66回賢い住まいづくりの勉強会」
-補助金制度の活用-
※お申込みはこちら
TEL : 0263-35-8062
FAX : 0263-35-8135
E-mail : info@hanabusa-sekkei.jp
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雨が降る中、当社の勉強会にご参加をいただき、
とても嬉しく思いました。 ありがとうございました。
家づくりをそろそろ考えようかと思う方が
一番最初にされることは、「住宅展示場の見学」
「完成見学会への参加」となるのが一般的でしょう。

確かに、好みのデザインや今の家づくりも気になることです。
しかし、家を建てるためには資金が必要です。
一番大切な「自分はいくら住宅ローンを借りられるのか?」が、
一番あとになってしまうケースがとても多いです。
今の時代だからこそ、
「自分が安心して返済できる金額はいくらなのか?」を
決めることが大事です。

東北地方の震災、そして東電の原発事故に伴い、
国や金融機関の住宅ローンの内容に大きな変化が出ています。
家のデザインよりも、「自分にあった住宅ローンはどれ?」
に悩むくらい、返済することへの不安を感じる時代です。
皆さんと楽しい会話を交えながら、
いろいろなパターンに則した住宅ローンをご紹介しました。
■ 次回は住宅ローンに伴う、補助金制度の活用についてお話いたします。
利用できる制度は上手に活用して、賢く家を建てて欲しいと願っています。
************************************
● 次回の勉強会
23年 12月 11日(日) 13:00 ~ 15:00
パナソニック・リビングショウルーム松本
テーマ: 「補助金制度の活用」
詳細は後日HPにて掲載いたします。
お気軽にご参加ください。 参加無料
************************************
2011年9月に『穂高の家』が竣工いたました。
北アルプスを西に望む、穏やかな環境に建てられたお住まいです。
【認定】
長期優良住宅
ふるさと信州・環の住まい
「第65回賢い住まいづくりの勉強会」
-住宅ローンの借り方-
※お申込みはこちら
TEL : 0263-35-8062
FAX : 0263-35-8135
E-mail : info@hanabusa-sekkei.jp
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秋晴れの本日、
「北深志の家」のお引渡しでした。
ご入居前に設備等の説明を
13時から夕方まで行いました。
長時間に渡りお疲れ様でした。
以前のお住まいに使われていた欄間は
新居の和室で再利用され、
お施主さんにも喜んでいただけました。

後半は皆さん
床暖の暖かさから離れられくなってしまったようです。

長い間離れていた我が家で
明日からまた新しい生活が始まりますね。

2日の日曜日、
木曽まで行ってきました。
片手には、信州の名所案内。(信州人)
今年の1月にも
自転車で木曽を目指しております。
…引き返し地点であった、木曽ならかわの道の駅が
塩尻だったことは後で知りました。

という事で、今回はリベンジです。(車)
木曽は水が本当に綺麗でした。
ただいるだけで、癒され
時間を忘れてしまいます。

まるで人魚がひょっこり出て来るのでは
と思わせるほど、
神秘的な『寝覚の床』。
秋が深まったころ、紅葉と一緒に見たいですね。

日が沈みかけてから、
『妻籠宿』(つまごじゅく)へ。
昔からの民宿が建ち並び、
美しい景観が保たれています。

各宿に違った外灯はあるものの
それぞれが主張しすぎず、
飽きさせない工夫を感じられました。
自然、先人から多くを学んだ良き一日でした。
(by 天津)
7時30分、
島内増改築工事の建て方です。
今朝は安曇野方面に霧が出るほど
肌寒いくらいでしたが、その分一日快晴でした。

7時50分、
プレカットの材料搬入です。
増築の平家建てにも、
建て方時に、これだけの材料が入ります。

8時30分、
柱が立て終わり、桁がのります。
クレーンで桁を下から吊り上げ
大工さんの指示する場所へ
器用に運んでくれます。
10時00分、
柱と桁が入ったところで、
仮筋かいと呼ばれる仮の補強をします。
同時に建物全体の水平垂直を
調整する大事な作業です。
また本来の筋かいが入ったところで
仮筋かいは取り外されます。
16時00分、
全体の骨組みが出来上がり、
屋根の下地となる野地板が張られました。
垂木の骨組みに野地板(構造用合板)を張る事で
建物の強度が上がります。

16時30分、
屋根の防水となるアスファルトルーフィングが
貼られています。
シート同士の上下左右の重なりが重要で、
上下で100mm以上、左右で200mm以上としています。

17時00分
アスファルトルーフィングが貼り終わり、
防水対策をしたところで、本日の建て方終了です。
日中暑い中、職人の方々本当にお疲れ様でした。
最後まで事故のないよう、宜しくお願いいたします。
更新遅れましたが、島内増改築工事が始まりました。
既存建物の一部を残し、前面に増築する計画です。
建物の強度となる耐力壁部分の
既存の柱と土台が劣化していたため、
新しい材と交換しました。

耐力壁となる構造用合板を土台から桁まで張り、
既存部分の必要となる壁量を確保します。
耐力壁の配置には、
下部に基礎が入っていること、全体の配置に偏りがないことなど、
クリアすべきポイントがいくつかあります。
新築とは違い、既存のものに対して、必要な壁量とバランスを
とることは大変でしたが、無事確認申請がおりました。

明日は、増築側の建て方です。
本日土台を敷き終わり、明日柱を建てていきます。

足場も組み終わり、
明日には全体の大きさがお施主さんにも
イメージ出来ると思います。
無事上棟しますよう、
関係者の皆さん、よろしくお願いします。
秋分の日から連休最後の日曜日にもかかわらず、
ご参加いただき、ありがとうごさいました。
今日のテーマは家づくりの費用についてでした。
どんな時期にどんなお金が必要になるのか?
また、自己資金はどれだけ用意するのか?
など、お金に関するお話でした。
現金で家づくりをされる方以外は、
住宅ローンを借りるわけですが、
今どきの住宅ローン情報や、
借りる前に、必ずチェックしておくべき注意点
についてもお話しました。

勉強会終了後には、ご参加された方々からの
個別のご相談にも応じました。
「プランだけを考える設計者ではなく、
建主の家づくりに対する素朴な疑問や不安に応えたい」
と始めた勉強会も、そろそろ5年になります。
「ありがとうございました」の声も多くなりました。
本日もご参加ありがとうございました。
************************************
● 次回の勉強会
23年 11月 6日(日) 13:00 ~ 15:00
パナソニック・リビングショウルーム松本
テーマ: 「住宅ローンの借り方」
詳細は後日HPにて掲載いたします。
お気軽にご参加ください。 参加無料
************************************
本日の市民タイムスのザクザクのページに、
第64回賢い住まいづくりの勉強会「家づくりの費用」
の広告が掲載されました!!
席数に余裕がございます。お気軽にご参加下さい。
お問合せ先
(有)英設計
長野県松本市岡田松岡266-8
TEL. 0263-35-8062
FAX. 0263-35-8135
E-mail : info@hanabusa-sekkei.jp
「第64回賢い住まいづくりの勉強会」
-家づくりの費用-
※お申込みはこちら
TEL : 0263-35-8062
FAX : 0263-35-8135
E-mail : info@hanabusa-sekkei.jp
場所の詳細はコチラ
「家族と住まい」は、今までご参加された方々が
必ず聞いてみたいと思うテーマのひとつです。
皆さんが「家族との関係を大切にしたい」と思っている
ということですね。
主な内容は・・・
・キッチンの考え方で、ダイニングやリビングの配置が変わる。
・コストダウンをするための様々な工夫がある。
・子供部屋の考え方と将来の使い方
・今だけでなく先のこと(老後の生活)も考えて計画すること
・しっかり造って、手を入れながら(修繕しながら)、長く住んで次世代に繋いでいく家にする

間取りの考え方は、ひとりひとり違うものです。
家族の中でも、意見が分かれることがあります。
後悔しないように、現在の暮らし方と望む暮らし方について
家族の気持ちを出し合い、しっかりと話し合うことから始める
ことが大事です。
休憩時間にお茶を飲みながら、皆さんのお考えをお聴きしました。
終了後、皆さんの抱えている問題をお聴きしたり、質問に
お応えいたしました。
家づくりはプランニングする前に整理しておくべき事柄が
結構あるものなんですね。
本日は、ご参加いただきありがとうございました。
************************************
● 次回の勉強会
23年 9月25日(日) 13:00 ~ 15:00
パナソニック・リビングショウルーム松本
テーマ: 「今どきの住宅ローン」
詳細は後日HPにて掲載いたします。
お気軽にご参加ください。
************************************
お知り合いの助産士さんより、ご案内をいただきました。
●第7回 マタニティーの集いIN安曇野
2011年 9月4日(日) 13:00~15:15
豊科保健センター / ふれあいホール
入場無料
新しい生命の誕生は人のみならず、生き物すべての
歴史をつないでいく大きな役目を担って誕生してきます。
私たちも、子どもを授かって初めて「親」となり、
一人前の大人に育てる苦労をしながら、
親も子も成長し、また親子の絆を強くしていくのでしょう。
ご紹介する「マタニティーの集い」は、今回で7回目を迎えるそうです。
赤ちゃんの誕生をテーマに写真を撮り続けてこられた写真家 宮崎雅子氏の作品をご覧いただきながら、
これからパパやママになられる方や子育て真っ最中の方々、また子育てにご関心のある方々にご参加
いただきたいとのことです。
8月28日(日)の勉強会のテーマも「家族と住まい」です。
家はオブジェではありません。 人がそこで暮らし、家族が誕生し、親も子どもも一緒に育つ場になります。
私どもの勉強会と関連した内容として、今回載せさせていただきました。
「第63回賢い住まいづくりの勉強会」
-家族と住まい-
※お申込みはこちら
TEL : 0263-35-8062
FAX : 0263-35-8135
E-mail : info@hanabusa-sekkei.jp
場所の詳細はコチラ
8/24(水)市民タイムスの耳より情報のページと
8/21(日)市民タイムスのザクザクのページに、
第63回賢い住まいづくりの勉強会「家族と住まい」
の広告が掲載されました!!
●8/24(水)市民タイムスの耳より情報

※掲載内容で、以下の箇所に訂正があります。
間取りの考え方をコンパクトにすると、家族の関わり方が変わり、
設計費 → 「建設費」・光熱費の削減につながることもあります。
●8/21(日)市民タイムスのザクザク
席数に余裕がございます。お気軽にご参加下さい。
お問合せ先
(有)英設計
長野県松本市岡田松岡266-8
TEL. 0263-35-8062
FAX. 0263-35-8135
E-mail : info@hanabusa-sekkei.jp
天井の下地が組まれています。
英設計では、間仕切り壁は将来の改装にも備え、
取り壊しても床と天井が残るよう、
各部屋つなげて施工して頂いています。

ホール側は石膏ボードまで貼られています。
この後仕上のクロスが貼られて天井は完了となります。
トップライトの部分も綺麗に貼って頂きました。
1階の廊下に窓がない為、
2階のトップライトの光を1階へ落とす計画です。
どのようになるか楽しみです。
8月11日、お施主様から嬉しいお誘い
以前からお約束の
「大門沢の家 野外ビールパーティー」!!
所長と部長を送って行った僕までお邪魔してしまいました。

庭先から松本城を眺めながら、
宴は19時半から始まりました。
”昼間は猛暑でも、夜は涼しくなる”
やっぱり松本の気候って素晴らしいですね。
ビールも格別の味!(僕は飲めませんでしたが)

ぬれ縁に腰かけて真剣に語り合う部長とご主人。
何かと思えば、
庭の流し台のことでした。
信州では、各家庭で野沢菜を漬けるため
お菜洗いの際は、外の流し台が重宝されるわけですね。
「 お客様の家にはあって、なぜ我が家にない?」と嘆いています。
が、部長の野沢菜は例年なにかと失敗します。。。

宴も終盤、ご主人が得意気に持ってきたのは
小型の電動芝刈り機。
小まめに刈っていくのが楽しそうです。
しかし、ご主人がこの芝刈り機で起こしてしまったこととは?
部長の大笑いからしても・・・
気が付けば22時半。(ご近所の皆様お騒がせしました)
楽しい時間はあっという間に過ぎてしまうものですね。
みんなでぬれ縁に腰かけ、家づくりの思い出を語り合う姿が
とても微笑ましかったです。
美味しいお食事と素敵な時間をありがとうございました。
(by 天津)
8月13日(土)~8月16日(火)
勝手ながら上記の期間、お休みいただきます。
御用のある方は、メールにてご連絡いただけると助かります。

暑いですね。
皆さんも熱中症にならないように
無理のない暑さ対策を。
ついに、
ツバメのヒナとご対面です♪
2羽だけと思ってたら3羽いました

ツバメのヒナって巣の中でフンってしないんですね(今更?)
綺麗好き
見習わなくては。
(by天津)

今朝ゴーヤに水をあげていると
プランターに白い殻が。
ついに
ツバメのヒナが誕生したようです。

夫婦交代で巣を守る姿がとても健気でした。
今年は巣から落ちないようにね。
(by天津)
本日のテーマは 「住まいと電磁波」
日頃、電磁波にご関心のある方々のご参加をいただきました。
「電磁波と聞くと、どのようなイメージをされますか?」
の質問に
目に見えない、体に良くない、白血病になりやすいなど
数々の不安を抱えていらっしゃいました。
そんな、目に見えない電磁波を数値で示すことができる
測定器を使い、身近にあるホットカーペットやノートパソコンを
測定しました。
測定した結果、安全である規定値よりも
はるかに多い電磁波が出ていることをご確認いただきました。
普段身近で使っているものだけに、皆さん驚かれていました。
最近では、電磁波をカットしてくれる商品が多く市販されていますが
「実際使っていても効果が感じられない」
「電磁波がカットされているかも分からない」など、
不安に感じられる方も多いと思います。
今回は、全国電磁波測定士協会で認定された商品を紹介しました。、
「電磁波除去装置エルマクリーン」・・・電化製品から出ている電磁波を2口のコンセントでアースができる
「電磁波カットホットカーペット」・・・電磁波の発生を抑えられる
「電磁波シールド敷きパッド」・・・床下の配線から発生する電磁波をカットしてくれる
これらの商品は、家庭ですぐに使うことができます。
商品説明ページ
本日は、ご参加いただきありがとうございました。
次回の勉強会は8月末を予定しております。
テーマと日時は決まり次第、ホームページにて公開します。
お気軽にご参加ください。
平成23年6月1日に報道された携帯電話と発がんリスクの関係については、
多くの方がたが関心を寄せていることと思います。
この報道は、世界保健機構(WHO)の専門組織である [国際がん研究機関] (IARC)
での調査結果として発表されたものです。
諸外国では、16歳以下には携帯電話を持たせないよう規制をしている国もあるのです。
かといって、子ども達の生活環境の中で安全面などを考えると持たさざるを得ない場合
もあるでしょう。
そこで、携帯電話が必須アイテムになっている現代の生活の中で、すぐ出来る対応策を
お伝えしておきます。
今すぐできる携帯電話の電磁波対策
① できるだけ通話時間を短くする。
② イヤホンを使用して頭部付近から離すようにする。
③ できるだけメールを利用する。
④ 携帯電話を体から離して携帯する。
携帯電話の機種によってイヤホンもいろいろです。

これはオーディオプレイヤーで使用するイヤホンですが、
スマートフォンには対応ができるようですね。
また、ジャックの部分にある線が2本のものと3本のものがあるようですが、
3本あるとノイズキャンセリング機能があり、騒がしい場所でもクリアに聴こえるんだと
スタッフに教えてもらいました。 知らなかったなあ~
目にも見えず、臭いもしない電磁波ですが、
ズボンのポケットに入れたままでいると足が重く感じる、後ろポケットに入れていると
お尻が何となくピリピリする、長電話をすると耳の辺りが熱くなる・・・
そんな経験はないでしょうか?
7月31日(日)には、 「住まいと電磁波」 をテーマに勉強会を開催します。
電磁波についてお話をいたします。 ぜひ、ご参加ください。
(当社は全国電磁波測定士協会の電磁波測定士です。)
■以下は電磁波測定士協会の本部である㈱レジナの資料です。
( by Meg )
「第62回賢い住まいづくりの勉強会」
-住まいと電磁波-
※お申込みはこちら
TEL : 0263-35-8062
FAX : 0263-35-8135
E-mail : info@hanabusa-sekkei.jp
場所の詳細はコチラ
この緑のベールの向こう側には、
どんな家が出来上がっていくのでしょうか。
以前お住まいだった土地に、新しい家が建ち、
新たな生活がまた始まる瞬間を建主様と
共有できることは、設計者にとっては何より嬉しいことです。
完成した姿がとても楽しみです。
現場を久しぶりに見学された建主様に
現場の進捗状況や、イメージ出来なかった場所を
図面を見ながら説明をしています。
建主様にとって、
図面では想像できない箇所があるので、
このように現場でご一緒に確認をすることは
大切なことです。

敷地内にあった大きな松も新たな場所に
どうやら根を下ろせたようです。
この夏の暑さに耐えられるか心配をしていましたが
安心しました。
この松が、
現場をずっと見とどけていてくれているような気がします。
本日の市民タイムスのザクザクのページに、
第62回賢い住まいづくりの勉強会「住まいと電磁波」
の広告が掲載されました!!
席数に余裕がございます。お気軽にご参加下さい。
お問合せ先
(有)英設計
長野県松本市岡田松岡266-8
TEL. 0263-35-8062
FAX. 0263-35-8135
E-mail : info@hanabusa-sekkei.jp
ゴーヤをプランターに植えてから、
初めてなったゴーヤが大きくなる前に
爆発しました!
中には真っ赤な種があって、
ちょっと不気味な形相です。
まさかッ?
例のあれと同じ?
膨張剤は使わなかったのに・・・
他のゴーヤは、すくすくと大きくなり、
形もお店で見るゴーヤの形になってきました。
そういえば、爆発ゴーヤはま~るい形だったのは、
どうしてだったんだ?
誰か教えてください。
10本ほどなっているゴーヤが一斉に収穫になると・・・
チョッと困るかも。
ツバメの夫婦は巣の場所を玄関ポーチから
南側に引越しました。
やっぱり、ネコたちにウロウロされたら
危ないことがわかったかな?
卵を温めはじめました。
かわいい雛たちにいつ会えるかな?
(by Meg)
屋根の部分の防水仕様の確認中です。
検査員が防水シートの壁側部分の立ち上げ寸法を
確認しました。
この検査が、
いつも所長が行っている住宅性能評価員の仕事です。
しかし、「自分の設計した建物は自分で検査をしてはいけない」
ルールになっている為、今回は別の検査員によって
行われました。
耐力壁の1階部分で柱を追加した為、
2階で入れた筋違い(すじかい)が入れられなく
なりました。
そのため、構造用合板の耐力壁に変更して
対応していることを確認していただきました。
現場の検査には、工務店の現場監督が立会います。
もちろん、設計者の所長も同席します。
検査員から必要な検査ポイントについて質問され、
どのように設計され、どのように施工されたかを
検査員はチェックしながら、評価書を作成します。
もちろん、基準どおりに造られていなければ、手直し
をするように言われますが、今日も合格しました。
この検査は、工務店が加入する保険のための検査です。
しっかり建てられた建物でなければ、保証してもらえないルールになっています。
外気温が30℃越えの中、本日の勉強会が開催されました。
テーマは 「省エネルギー住宅と太陽光発電」
省エネルギーと聞くと皆さんは、
どのようなイメージを持たれるでしょうか?
断熱の優れた家、節約、オール電化など。

その中でも一番気をつけたい点は、開口部である窓です。
そして、その窓の断熱が家全体の暖かさ涼しさに大きく
関わってくるのです。
窓の枠には
アルミ単体枠、アルミ樹脂複合枠、樹脂枠、木製枠など様々。
しかしこの違いは、熱の伝わり方に大きく影響することが
あまり知られていません。

また太陽光発電については、
今回の震災でエネルギーの在り方が見直され、
家庭でも電力を生み出すことを考える時代になってきています。
加えて、電力消費を抑える工夫も必要です。
その上で太陽光発電で生み出した電力を電力会社へ売ること
が出来れば、家計にも大きなプラスになります。
大事な点は、太陽光発電だけを考えず、住宅全体の性能Q値
(熱損失係数)の計算式で示せる根拠ある家づくりです。
本日も暑い中ご参加、ありがとうございました。
これから夏バテなどで体調を崩しやすい季節となりますので、体調管理にはお気をつけください。
次回の勉強会は7月末あたりを予定しております。
出来るだけ参加者の希望にそった内容を計画しておりますので、
「こんな事を知りたい!」などありましたらお気軽にご連絡ください。
東北地方の地震につづき、松本市でも震災の被害を目の当たりにすることになってしまいました。
今まで以上に家づくりに関する考え方を見直していく事が必須となっています。
高価な設備を備えて快適な住空間を実現するのではなく、自然エネルギーを利用して自家発電を
する仕組みを考えていくことが重要です。
首都圏では、今年の夏は計画停電の実施も避けられない状況です。
猛暑ではなく、酷暑と言われる夏に電力が供給されない中で、どのように過ごしていくのか深刻です。
東京電力の原発事故により、他の電力会社も厳しい状況に置かれています。
そういう意味においても、自家発電システム(太陽光発電)を持ち、
併せて電力消費を減らす家づくり、暮らし方も重要になっています。
また、太陽光発電を有効に利用するためにも、家の造りにも大事なポイントがあるのです。
省エネルギー住宅(エネルギー消費を削減する家)と併せて太陽光発電利用を考えた家づくりをしてほしいと願っています。
明日7月3日第61回「賢い住まいづくりの勉強会」では、 「省エネルギー住宅と太陽光発電」 をテーマに皆さんと勉強します。
ご参加ください。
いつものように7時から始業。
朝礼終了後に、庭の草取りに夢中になっていた私は
地面ごと大きな横揺れの力に、どうすることも出来ないでいました。
私が体感したのは、これ1回だけでした。
しかし、そのころ駅周辺や南松本方面では、大変なことが起こっていた
とは、ラジオを聴くまで知りませんでした。
震源地が松本市平田周辺だったと知り、 また南松本方面では店内でスプリンクラーが作動し、
商品が水浸しになったり、 飲食店の多くは食器が割れたり、酒屋さんではお酒のビンが割れたり、
冷蔵庫から食品が飛び出してきたり、また家の中がぐちゃぐちゃになってしまい、寝ることもできないという方も・・・
東北地方の震災に比べたら、その大きさは比べものにはなりませんが、 こんなに怖いものかと改めて実感しました。
松本市本町にある店舗の窓が破損して落下した現場をテレビでも大きく取り上げられていました。
気象庁からも調査団が現地の調査を開始していました。
私も1件づつ、お客様の安否をお電話で確認しました。
おかげさまで、皆さんの家は被害はなかったようで安心しました。
今回の地震で、改めて「地震保険」の加入が大事であると確認することができました。
住宅の火災保険に加入する時は、かならず地震保険にも加入しておきましょう。
被害に遭われた方々は、本当にお見舞い申し上げます。
昨日今日と片付けに追われ、お仕事にならなかったことでしょう。
ほんとうにお疲れ様です。
被害の大きかった飲食店は、ほんとうに可愛そうです。
「災害は忘れた頃にやってくる!」
日頃の生活の中の地震対策を見直す機会になりました。
●家具の転倒防止(大きなタンスのある部屋では寝ないように)
●避難時に家族が集合する場所を統一
●日頃からお風呂にはお水を溜めておく
●食器棚などの戸が開かないように工夫しておく
●避難するときは、靴を必ず履いて外へでる (破損したガラスを踏まないため)
●非常食やペットボトル・マスクなどの常備
●火の始末をする
●避難するときに、できればタオルや毛布、ジャンパーなどで頭や顔を覆う
●懐中電灯・ラジオ・電池・携帯電話
・・・・
今いちど、災害時の確認事項を家族みんなで書き出し、確認しておきましょう。
このたびの震災の影響で、断熱材の入手が
困難な状況が続いています。
どこの業者も確保するために苦戦しています。
当社も、当初から指定していた断熱材が十分に
確保できないことが分り、急遽同レベルの性能を
もった別のメーカーの断熱材を一部使用せざる
を得なくなってしまいました。
当初予定していた断熱材と同一性能の代替品
を探すことも大変でした。
105m/m と 90m/m の同一性能の
断熱材が入荷したのですが、必要量の全部
が入荷したわけではありません。
断熱材が入らなければ、先の仕事も出来なく
なってしまいます。
一日も早く、入荷してほしいと願うばかりです。
「第61回賢い住まいづくりの勉強会」
-省エネルギ-住宅と太陽光発電-
※お申込みはこちら
TEL : 0263-35-8062
FAX : 0263-35-8135
E-mail : info@hanabusa-sekkei.jp
場所の詳細はコチラ
6月25日(土)東京都国立市において、
日本木質I型ジョイスト工業会より、省エネ住宅についての講演会の
お誘いを受け、所長と参加しました。
当社の勉強会でも、断熱性能を上げることがこれからの住宅には
必須であると話をしてきた内容を確認することができました。
これから迎える酷暑の夏にも、この断熱性能の高さは不可欠であり、電力に頼ることなく快適に過ごす住宅の実現が必須です。
欧州に於ける省エネ住宅の状況を講師の梅林修二氏より
解説いただき、引き続き、新井建築工学研究所の新井信吉氏
より技術部分の解説をお聴きしました。
EUでは、2002年に地球温暖化対策として、建築物のエネルギー性能に
関する指令が出されている。(さらに2010年に改訂)
2020年までに新築は全てゼロエネルギー仕様とすると決めている。
ゼロエネルギー建物 「nearly zero – energy buildings 」
ゼロエネルギー建物とは・・・
エネルギー性能が極めて高い建物で、化石燃料の消費を躯体、
および設備の省エネルギー性能向上、オンサイト(敷地内)で
再生可能エネルギーの活用等により削減し、年間で化石燃料消費量
(二酸化炭素排出量)が正味ゼロになる建物。
そのためには、建物の断熱対策は欠かせない性能です。
また、太陽光発電などによる、自然エネルギーの活用を併せて考えていかなくてはいけない時代です。
当社の第61回賢い住まいづくりの勉強会のテーマも、「省エネルギー住宅と太陽光発電」であり、タイムリーな内容になりそうです。
(平成23年 7月3日(日) 13:00~15:00 パナソニック・リビングショウルーム松本にて開催)
講師の新井信吉氏は、欧米の2×4工法を日本住宅に基準化した功労者です。
1969年 ワシントン大学大学院建築工学科卒
1970年 P。L.。T Consulting Co. Houston. Texas 勤務
1971年 ㈱新井建築工学研究所 設立
住宅金融公庫共通仕様書作成委員をはじめ、木造建築に係る各団体の
技術委員を歴任しています。
本日の市民タイムスのザクザクのページに、
第61回賢い住まいづくりの勉強会「省エネルギー住宅と太陽光発電」
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席数に余裕がございます。お気軽にご参加下さい。
お問合せ先
(有)英設計
長野県松本市岡田松岡266-8
TEL. 0263-35-8062
FAX. 0263-35-8135
E-mail : info@hanabusa-sekkei.jp
今週土曜日(6月25日)
住宅設備機器メーカーのタカラスタンダード様の
ショールームにて、水まわりに関する設備機器の
相談会が開かれます。
タカラスタンダードの特徴は、何と言ってもホーローです。
ショールームには、何故かカナヅチがおいてあり,
「このカナヅチで、思いっきり叩いてみてください!」と
必ず言われます。
どうしてなのかは、ショールームで確認してみて下さい。
住宅設備メーカーは、それぞれの特徴があります。
どのメーカーも次々と機能性に優れてた商品を開発していますが、
毎日使う物だからこそ、あまり機能性ばかりを追及せず、扱い易く、単純な機能にしておくことも
選択肢のひとつではないでしょうか?
チラシをお持ちの方は、ご持参ください。
1階平家部分の屋根裏に溜まった空気を
2階の壁の 通気スペースを使って
屋根を経由して外へ流れるように施工してあります。
1階の屋根と2階外壁がぶつかる所に
18m/mの通気層を設けています。
こちらのお宅は震災の影響で24m/mの
構造用合板が上棟時までに入手できませんでした。
仕方が無いので、12m/m合板に変えて
455m/m間隔で根太(105×105)を落し込んで
対応しました。
2階の床を下から見たところです。
床のフレームがしっかりと組まれて、
問題のない出来上がりになりました。
筋違い(すじかい)と金物の検査を完了しました。
まだ床合板を貼れない部分で金物が取り付けられない
箇所を除いて、問題なく取り付けられていることを
確認しました。
この金物は「ホールダウン」と呼ばれるものです。
建物内で大きな引き抜きの力が
発生する柱と土台との接合部分に使われます。
柱が土台から抜けないように、
基礎からあがっているアンカーボルトをこのホールダウン金物で
固定します。
ホールダウン金物を設置する箇所は、家全体にかかる
力のバランスを計算(N値)して必要な箇所に設けることが
大事です。
●ちいさなキュウリの子がつきました。
人に聞くと、雄花・雌花があって、雌花だけにキュウリ
がつくらしいです。
(もっともな話ですが・・・)
今のところ、4つの花すべてにキュウリの子がついて
いました。
優秀です! 我が子のように成長が楽しみ・・・
●ゴーヤは失敗しました。
種を植えましたが、いつまで経っても発芽してきませんでした。
ネットで調べると、
「爪切りで先端をパチンと切る 」とあったの、パチン!
ところが、なんと発芽する部分まで切ってしまったようで・・・
結局、園芸店が育てた苗にお力をお借りすることになりました。
美味しいゴーヤができるかな~

●アサガオもイマイチ。
100粒の去年の種は、やっぱり思うように出ませんでした。
結局、アサガオの種も買って来て、蒔き直しましたが、
思ったように芽が出てきませんでした。
こんな気候のせいなのか?
今年は、緑のカーテンになれるかな?
●ミニトマトは元気がいいです。
茎も太くなり、枝も大きく育ち、花もたくさんつけています。
私がやってもこのとおりですから、
『ミニ トマトはつよい』と言われるわけですね。
●この家庭菜園用のポットには、何を植えようかな~
みんなが家庭菜園にハマル気持ち・・・・・
わかるなあ~
たのし~い!!
家庭菜園の出来る庭がほしい!!
友人の大沢氏の立ち上げた全国相続協会相続支援センターが
一般社団法人となり、今日はその設立記念講演会を松本芸術館
小ホールにて、堀田力氏をお招きして2時間の講演が開かれました。
堀田氏は、皆さんもご存知のとおり、あのロッキード事件で田中角栄
元首相と戦った当時の特捜部検事です。
今は、その頃の厳しい検事の面影はなく、やさしく人を受け入れるような
穏やかなお人柄になられていました。

検事職を退いたあとの人生をどのように過ごしていこうかと悩まれた時、
人を支え、喜ばれる人生を歩もうと思ったときに気持ちが軽くなったそうです。
今では、弁護士の傍ら、さわやか福祉財団の理事長をはじめ、多くのNPOを
立ち上げ、これからの高齢化社会における問題に取り組んでおられます。
また、現代の親子関係において、2パターンの育て方を話されました。
①親の手で最後まで育て上げた子は自立しない。
②親の手で最後までは育てなかった子は自立している。
①の子は、親を引き取らない。
②の子は、自分を生んでくれたことに感謝する。
大事なことは、子どもをしっかり自立するように育てる ・・・・・ 自分ひとりで生きていくのよと言い聞かせる。
親の財産を子に残すようなこと、またその財産を子が当てにするようなことではダメだと。
お世話になる地域や団体に寄付するのもよし。
大事なことは、自分がこれから住んでいく所で、どのように生きていくのかを考えることだそうです。
氏の講演のあと、コーディネーターの大沢氏により、堀田先生と横内祐一郎氏の対談が行われました。
ロッキード事件の裁判での田中角栄氏のエピソードもご披露されました。
堀田先生が最後におっしゃったお話がとても印象に残りました。
「ここに立たせていただき、私の心を受け止めていただき本当に嬉しかったです。
人と人のつながりは財産です。
人の人生は、「自分の人生の中でどれだけ人を幸せにしたか?」 それで決まります。」
氏のご両親はお二人とも英語の教師でした。
お父様が死を迎える時、「これから何処へいくのだろう」と不安な心境になられた時、
晩年、ボランティアで英語を子ども達に自宅で教え続けたことで、多くの子ども達が成人になっても慕い続けたこと、
どれだけの子どもたちを助け、喜びの人生だったかをお父様に話されると、やっと安らかな表情になり、永遠の眠りに就いたそうです。
人の最期には、どんなに財産があろうが、地位や名誉があっても関係ない。
どんな人生を歩んできたのか?
どれだけ人のためにお役に立ったのか?
人は人と繋がる中で成長し、幸せを感じる。
そして、それは一番最後(死を迎える時)に決まる。
「いい人生だった」 と言える時。
定員240名の小ホールには、250人を超える参加者がありました。
最後の言葉には、会場から自然と拍手が沸きあがりました。
感動で一体になったようでした。
会場の受付のお手伝いをさせていただきました。
私は50歳を迎えた時、あと私に残っている人生は30年だと思いました。
あとの30年をどう生きたらいいのだろう?と悩みました。
私たちは、誰も必ず「死」を迎えます。
人は意味があって生まれてきます。
皆さんは、自分の人生をどう生きますか?
自分の命をどう使いますか?
朝10時 大手住宅メーカーの検査依頼で
現場に到着しました。
今日の検査は、
「住宅瑕疵保険の10年保証」の構造(配筋)検査です。
この検査は施工業者がお引渡したのちに、
建物に何らかの問題が生じた場合に保証機構から
保証してもらうために加入する保険の検査です。
もちろん、基準に合った構造になっていることが条件です。
各社いろいろな基準を持って工事をしているため、
現場監督者にその会社の配筋施工基準が
どうなっているかを確認しながら、
検査項目をチェックしていきます。
検査終了後は、
検査事項の内容を、担当者に確認しながら記録します。
もしも問題があれば指摘事項の改善をして頂きます。
今日はどうやらOKのようですね。
検査結果は即日、検査報告書として所長が所属する
検査機構へ提出しなければなりません。
この現場の次回の検査は上棟検査です。
ちなみに、所長が設計した建物を自ら検査することは出来ません。
そのため、当社の建物の検査は別の第3者の検査員が検査します。 厳しいですね。
NPOの勉強会も本日60回目を迎えました。
少人数の勉強会ですが、ご参加いただいた方々からの
「参加してよかった」 「他では教えてもらえなかった」など
嬉しいコメントに励まされて、ここまで続ける事が出来ました。
皆さんに感謝申し上げます。
今日は、家をお建てになる人だったら、
誰しも聞いておきたい「住宅の価格と補助金制度」でした。
所長の話を一方的にお聴きになる勉強会ではなく、
参加者が随時質問できる参加型勉強会です。
「今、計画が進んでいるが不安なことがある」とか、
「見積書を提示されたが、気になる事がある」などなど・・・
他の参加者からの質問が自分にも参考になるケースもあって、
とても良い雰囲気でした。
建主があまりにも知らない中で進んでいく家づくりに疑問を感じ、
「建主が知っておかなければいけないことがある」とこのNPOを立ち上げました。
終了後に、個人的にお聞きになりたいことを所長に
お尋ねになる参加者の方もいらっしゃいます。
「 家づくりは、一生に一度だから後悔のないように建てたい! 」
しかし、建主が業者以外で相談にのってくれる所がないのです。
地味な活動ですが、建主の皆さんのお役に立つ活動になればと
願っております。 ありがとうございました。
●来月も開催予定です。 内容はご希望の内容で企画したいと思っております。 ご案内はHPでお知らせいたします。
先日、上棟式を無事執り行うことができました。
ようやく、家らしい形が見えてきました。
屋根が乗ったので、 屋根下地の
アスファルトルーフィング(防水シート)が敷かれ、
屋根仕上げの準備が出来ました。
梅雨時の工事となるため、ビニールシートで
建物をすっぽりと覆います。
これで、屋内に雨が入り込むこともなく、
作業も安心して出来る様になりました。
梅雨入りが早かった分、明けも早まりそうですが、
あの猛暑は、早くやって来ないで欲しいですね。
6月2日大安、
上棟式が執り行われました。
雨を予測して準備していたのですが、
不思議と式直前に雨はあがりました。

お施主様を始め、ご親族の方々にもご参列頂き、
工務店の作法のもと、式が始まりました。

四方祓(しほうばらえ)
建物の四つ角を鬼門から、
工務店社長 設計士 お施主様と
お塩 お米 お神酒 で祓い清めています。

槌打ちの儀(つちうちのぎ)
工務店の社長の、
千歳棟(せんざいとう) 万歳棟(まんざいとう) 永永棟(えいえいとう)
という威勢の良い掛け声と共に棟梁が、オー!と
梁を打ち固めて工事の安全と建物のとこしえを願います。
永く安心して暮らして頂けるよう、私たちも願っております。
本日は、おめでとうございました。
「第60回賢い住まいづくりの勉強会」
-納得できる住宅の価格と補助金制度のメリット-
※お申込みはこちら
TEL : 0263-35-8062
FAX : 0263-35-8135
E-mail : info@hanabusa-sekkei.jp
場所の詳細はコチラ
今週月曜日から導入した「サマータイム」
なんと朝7時からの始業。
ブログで何の気なしに書いてみたら、
信濃毎日新聞社が「節電」の取組みについての
記事を企画中だったとか・・・
ブログUPした翌日に、新聞社より問い合わせの電話があり、記事にして下さったようです。
それにしても、びっくりしました。
今朝、中部電力の担当者が来社して、
「英さん、記事になっていましたね! 読みましたよ!」
今日で4日目になる「サマータイム」
今週は、何とか乗り切れそうですが、来週はどうなるかな?
緑のカーテンの植え付けも終わりました。
皆さんは、どんな節電やエコに取り組もうと思いますか?
これから夏に向け、暑さ対策のアイディアを掲載してみようかと思い始めています。
皆さんのアイディアも教えてください。
ご紹介します。 みんなで暑い夏を乗り越えよう!!
(by Meg)
本日の市民タイムスのザクザクのページに、
第60回賢い住まいづくりの勉強会「納得できる住宅の価格と補助金制度のメリット」
の広告が掲載されました!!
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席数に余裕がございます。お気軽にご参加下さい。
お問合せ先
(有)英設計
長野県松本市岡田松岡266-8
TEL. 0263-35-8062
FAX. 0263-35-8135
E-mail : info@hanabusa-sekkei.jp
今年で3年目になる緑のカーテン。
1年目にヘブンリーブルーと呼ばれる青い朝顔の種
2000粒を購入し、
10粒づづ袋に入れ、栽培方法をプリントして、
お客様、勉強会参加者、知り合い企業様へ配りました。
その年に収穫した種は1100粒にもなりました。
しかし、昨年は種が黒くなる前に霜にやられて、100粒ほどでした。

昨年のプランター6箱の土に新しい培養土を足します。 3粒づつ10cm間隔で植えます。
今年はプランター5箱で緑のカーテンをつくります。
二葉から本葉になるまでが楽しみ・・・
「チャ・チャ・チャ・チャ・チャ・・・・う~・・・マンボ!」の気持ち。
わかるなあ~
そして、今年は美味しく食べられる緑のカーテンに挑戦!
きゅうり ミニトマト
そして・・・・苦いゴーヤです。
ミニトマト以外、やったことがありません・・・
育て方をどなたか教えてください・・・
ミニトマト(イエロー)4株に支柱を立てました。 きゅうりも4株植えました。
ゴーヤは人気のようで、苗は売り切れでした。
今からでも間に合うというので、種から育てることにしました。 出てきてくれるかな~
今から、きゅうりやゴーヤがいっぱいぶら下がっている場面を勝手に想像して、ワクワク・・・・
以前より、所長からの提案事項の「サマータイム」
「うちもサマータイムを導入したらどうだろうか?」
「エッ?? 何時出勤ですか?」
「朝7時」
「え~!!!」
「まずは、やってみようじゃないか?」
ということで、今日から出勤は7時になりました。
朝礼の前には、全員で事務所の清掃から始めます。
今週のトイレ当番は・・・所長
お客様が使うトイレだから、ピカピカにお願いしますね。

モップ掃除は隅々までていねいに・・・
最近は、事務所のまわりの清掃も始めました。
いつもより、1時間半はやく始めることになった「サマータイム」ですが、結構気持ちのいいものでした。
「今日だけ頑張ってみよう!」が続けられるポイントだと言われ、みんなで頑張ります。 明日も出来るかな?
事務所前の田んぼの田植えが終わり、
今年も恒例のカエルの大合唱が始まりました。
ちょっとうるさいけれど、
私たちには夏の訪れを感じさせる風物詩。
そして、ツバメたちの巣作りも始まりました。


うちの事務所には、3箇所にツバメの巣が作られています。
昨年は2箇所で卵が孵り、かわいい雛たちが頭を出していました。
今年はどこの巣に新居を決めるかな?
出たり入ったり、ピーチク、パーチク、ぺちゃくちゃ話しながら、2羽の結婚を決めたカップルツバメは新居の相談に
大忙しです。
どうやら、玄関の内側のかべに作られた巣に決めたようです。
この巣は昨年作られたもので、巣の淵は壊れていましたが、
なんとッ、ご覧のとおり、きれいにリフォームしてあるではありませんか。
たいせつな卵を育てる愛の巣をきれいにリフォーム してから、
2羽で子育てをしようとしている姿に感動してしまいました!
動物たちは、だれから教わるわけでもないのに、人間以上にちゃんとしている・・・
なんだか、私たち人間が恥ずかしくなるくらい・・・ 「ツバメさん! 子育てがんばって! 応援しているよ。」
この巣の下には、うちのポーチで出産したノラ猫ちゃんが、すでに住人になっているんだけど。。。だいじょうぶかな~?
先日、「NPOシニアのための財産と生活を守る会」の代表、
大沢氏から、6月9日(木)に堀田 力弁護士が松本に来られ、
「家族の絆と地域社会」と題して、㈱フジゲンの横内祐一郎会長
と対談をするので来ないかとお誘いをいただきました。
また後日、久しぶりに横内祐一郎氏と食事をした折にも、
同じようにお誘いをいただきましたので、当社HPでもご案内
させていただくことにしました。
この「NPOシニアのための財産と生活を守る会」と私たちは、
以前から不思議な縁がありました。
平成19年~20年頃、私たちの「NPO賢い住まいづくりの勉強会」
と「NPOシニアのための財産と生活を守る会」が松本文化会館で、
いつも隣り合わせのセミナールームで同日の開催をしていました。
どなたが開催している勉強会なんだろうと思っておりましたが、
なんと、その代表者大沢氏は私どものよく知る人物でした。
「縁」って本当に不思議なつながりがあるものですね。
私たちの住まいづくりのテーマにも、「家族の絆」があり、
このような形で繋がることも不思議に感じました。
ご関心のある方は、どうぞご参加ください。
堀田 力(ほった つとむ)氏 プロフィール:
1934年 京都府京都市出身
弁護士(さわやか法律事務所) 元検察官 財団法人さわやか福祉財団理事長
検察官時代は、東京地検特捜部検事としてロッキード事件を捜査。
米国での嘱託尋問を担当し、起訴後公判検事として田中角栄元首相に論告求刑をした人物。
現在は、弁護士、財団法人さわやか福祉財団理事長として活動。 介護保険成立前から「介護の社会化」を唱え、
ホームヘルパー基礎研修制度などを提唱している。
横内 祐一郎(よこうち ゆういちろう)氏 プロフィール:
1927年 長野県松本市出身
小学校代用教員を辞め、実家の農業に10年間従事後、昭和35年富士弦楽器製造㈱を創業。
創業わずか26年で、ギターで有名な「ギブソン」や「フェンダー」などの会社を抜き、世界ナンバーワンのギター会社にした。
「人間中心の経営」を提唱し、彼の経営姿勢を学び、会社を大きく有名にした企業は少なくない。
近年は、聖路加国際病院理事長である日野原重明氏の新老人の会 信州支部の代表世話人をつとめ、老いることの素晴らしさを
全国で講演している。 NPOいのちと平和の森 理事長。 日本経営合理化協会講師。 フジゲン㈱代表取締役会長。
●参加費:1000円 ●会場: まつもと市民芸術館 小ホール
●お問合せ:全国相続協会 相続支援センター事務局 0263-33-4141
2年前にお建ていただいた「音楽を楽しむ家」に、
現場の帰り道にお寄りしました。
一緒にご計画された奥の建物も、今も綺麗に
問題なくお過ごしのご様子で安心。
お庭には、奥様が育てたお花や野菜が
きれいに植えられ、イチゴや夏野菜の収穫が
今から楽しみ・・・・・
「じゃあ、これで・・・」と帰ろうとしたら、
「お寄り下さい。 お茶でもどうですか?」と
嬉しいお誘いに、
つい・・・「じゃあ・・・ちょっと。」

「もう2年になります。 お蔭様で快適に過させていただいてます。」
設計打合せをしていた頃が懐かしく感じる年月が・・・
私は時々お茶をご馳走になっていましたが、
所長は久しぶりの再開で嬉しそう。
冬の寒さ、夏の暑さからも守ってくれる家で安心しました。

壁全面に設計されたご主人希望のオーディオ用の棚。
数々の音楽機材やたくさんのCDが並んでいる中に、
懐かしい模型が飾られていました。
お施主様のために作った家の模型と完成予想図のパース。
今も、こうして飾り、大切にお住まい下さる事に心から感謝しました。
松本城周辺に家を建てる場合は、
基礎工事にかかる前に必ず埋蔵文化財の
調査をしてもらう必要があります。
今回も問題なく、
基礎工事に着手することが出来ました。
竣工までご近所の皆様、ご迷惑をおかけします。
宜しくお願いします。
今回の勉強会のテーマは「住まいの基礎知識」でした。
多くの方が最初にぶつかる疑問、
『なにから始めたら良いの?』
プランニング、資金計画、土地探しなどありますが、
まずは、依頼先をどこにするかが重要です。
ハウスメーカー・工務店・設計事務所の違いは
一般の方から見たら分からないですね。
一番大切なのは、設計者が建築主の思いを
如何に引き出せるかです。
そして、その設計者がどのような考えで
家づくりを進めているのかを知ることも必要です。
●次回の勉強会は、
「納得できる住宅の価格」です。
住宅価格のさまざまな疑問についてお話します。
開催日は当ホームページにてご案内させていただきますので、どうぞご参加ください。
先日大門沢の家の外構が完成しました。
家と外とのつながりを大切に考えられた
工夫が所々に見受けられます。

南面の植栽は
ご近所からの視線を完全に遮るのではなく、
お互いの関係に配慮した位置に植えられました。
夏場の道路からの反射熱を抑える
効果も期待できそうですね。
天然石を敷き詰めたアプローチが趣を醸し出しています。

ピクチャーウィンドウから見る坪庭。
敷地内にあった石も活用して頂きました。

石の一つ一つに勾配をつけ
雨水の流れる方向にも
ハウスアレンジさんの細かな気配りが感じられました。
砂利の下には防草シートを敷き
雑草の発生を防ぎます。

この広縁で車座になって、
みんなでビールを飲む約束の夏が
もうじきやってきます。
「第59回賢い住まいづくりの勉強会」
-住まいの基礎知識-
内容 ・・・1、住まいづくりのプロセス
2、施主の計画
3、住まいづくりのパートナー
4、資金と建物の計画
5、建物の工法と材料と構造
6、間取りで失敗しないために
7、住宅の質と保証
※お申込みはこちら
TEL : 0263-35-8062
FAX : 0263-35-8135
E-mail : info@hanabusa-sekkei.jp
場所の詳細はコチラ
先日、
お客様から大きなタラの芽を沢山いただきました。
広大なご自宅の土地にタラの木があって、
奥様が取って来て下さいました。
春になると、
一度はどうしても食べたいタラの芽の天ぷら。

パック詰めの小さなタラの芽や「ウドの穂先」や「トウフの芽」
などで我慢をしていることが多い我が家には、
もったいないほどの大きさです。
GWに帰省してくる息子たちへの何よりのごちそうになりそうです。
ありがとうございました。
事務所の前庭には、春のおとづれを喜んでいるかのように、
ここあそこに花を咲かせています。
昨年植えた「たいつり草」が、かわいいハートの花を見事に
咲かせています。
踏まれそうな 雑草だって、可愛い花を咲かせている。
自然は、なんて可憐で素直なんだろう。。。
(by meg)
4月29日と4月30日の2日間に市民タイムスのザクザクのページに、
第59回賢い住まいづくりの勉強「住まいの基礎知識」の広告が掲載されました!!
お問合せ先
(有)英設計
長野県松本市岡田松岡266-8
TEL. 0263-35-8062
FAX. 0263-35-8135
E-mail : info@hanabusa-sekkei.jp
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